CATEGORY
AIツール 92 記事
-
Okta、AIエージェントの保護とガバナンス自動化の新機能を発表
Okta Japan株式会社は2026年7月24日、AIエージェント向けアイデンティティ管理製品「Okta for AI Agents」の新機能を発表しました。実行時における企業ツールや他のAIエージェントへの接続を保護し、アクセス権限の継続的なガバナンス自動化を実現します。 -
AIプラストークがデジタル化・AI導入補助金2026の対象に認定
株式会社プラスアルファ・コンサルティングは2026年7月24日、対話力向上支援サービス「AIプラストーク」が「デジタル化・AI導入補助金2026」の対象ITツールに認定されたと発表しました。企業は導入費用の一部で補助を受けられるようになり、低コストで教育DXを推進できます。 -
freee、AI離職リスク検知ツール「freeeサーベイ」に部門制御機能を追加
freee株式会社は、AIを活用した人材定着支援サービス「freeeサーベイ」において、特定の部門ごとに結果閲覧権限を設定できる「部門制御機能」の提供を開始しました。月1回・約2分のアンケート回答からAIが離職リスクを判定するサービスです。現場の部門長が自部署の状況を把握し、迅速な離職防止策を講じることが可能となっています。 -
ダイレクトクラウド、「第4回 DirectCloud ユーザーデイ」で2026年度ロードマップを発表
株式会社ダイレクトクラウドは、2026年7月17日に導入企業向けイベント「第4回 DirectCloud ユーザーデイ」を開催しました。イベントでは「DirectCloud AI」をはじめとする2026年度の新機能ロードマップや、顧客体験向上を目指して新設された「CXチーム」の取り組みについて発表が行われました。 -
Too、製造業向け「CADDi UNLEASH 2026」に出展と登壇を発表
株式会社Tooは、2026年8月4日に開催される製造業経営層向けカンファレンス「CADDi UNLEASH 2026」へのスポンサー出展および対談セッションへの登壇を発表しました。セッションではオンデバイスAIとMacの優位性やID管理について解説が行われる予定です。 -
ハートコア、AI時代向け情報基盤「HeartCore AI Content Platform」構想を発表
ハートコア株式会社は2026年7月23日、従来製品「HeartCore CMS」を刷新し、「HeartCore AI Content Platform」へと名称変更する構想を発表しました。AI検索やAIエージェントの普及を見据え、企業情報を一元管理して人とAI双方に最適配信するプラットフォームを目指します。正式リリースは2026年秋頃を予定しているとのことです。 -
TeamViewer、職場におけるAI活用と自律化に関するグローバル調査結果を発表
TeamViewer ジャパン株式会社は2026年7月23日、職場のAI活用と自律化に関するグローバル調査結果を発表しました。日本の回答者の63%が日常的にAIを活用する一方、47%が人間による確認を求めていることが判明しています。2030年までにデジタルワークプレイスサービスの40%が自律稼働すると予測される中、活用と信頼のギャップが課題となっています。 -
PlaudがMCP対応でChatGPTやClaudeと直接連携可能に
PLAUD株式会社は2026年7月23日、AIボイスレコーダー「Plaud」が標準規格「Model Context Protocol(MCP)」に対応したと発表しました。これにより、ChatGPTやClaudeなどの外部AIサービスからPlaud内に保存された文字起こしや要約データへ直接アクセスし、検索や文書作成ができるようになります。 -
Effic、AIが音声対話で商品説明を行う「Presenter」を発表
株式会社Efficは、AIが音声対話で商品説明を行うサービス「Presenter」を2026年9月に正式リリースすると発表しました。PDF形式の資料を登録するだけで、AIが営業担当者のように双方向の対話で説明を代行します。
