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SmartFiling AI Powered by DirectCloudの主な特長

- オフィス向け複合機連携用フォルダーを通じ、オフィス向け複合機で取り込んだ文書をDirectCloud上のファイル管理・共有環境へつなげます。
- ファイル内のテキストを対象とした全文検索により、過去資料や社内文書を探す時間を削減します。
- RAG(Retrieval-Augmented Generation)、対話型UI、Web検索などのAI機能により、保存された企業文書から必要な情報を探し、整理する業務を支援します。なお、スタンダードプランではAIチャットボットも利用できます。
- OfficeやPDFのオンライン編集、ファイル共有、検索などに対応し、保存だけでなく文書の作成や更新、活用までを支援します。
- 各種SSO(シングルサインオン)連携やランサムウェア対策など、企業の重要文書を扱うために必要なセキュリティ機能を提供します。
サービス概要と販売目標
本サービスの提供開始日や対象などの概要は以下のようになっています。ダイレクトクラウドはキヤノンMJの販売チャネルとの連携を通じ、サービス開始から1年間で300社の契約を目指すとしています。| 項目 | スペック |
|---|---|
| サービス名 | SmartFiling AI Powered by DirectCloud エントリー/SmartFiling AI Powered by DirectCloud スタンダード |
| 提供開始日 | 2026年9月7日 |
| 対象 | キヤノンMJの販売チャネルを通じて導入する法人のお客様 |
| 基本構成 | 5ユーザー、DirectCloud容量500GB |
- 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。

