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ダイレクトクラウド、キヤノンMJ向け「SmartFiling AI Powered by DirectCloud」を9月7日提供開始

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株式会社ダイレクトクラウドは、キヤノンマーケティングジャパン株式会社向けに、オフィス向け複合機(MFP)と法人向けクラウドストレージ「DirectCloud」、生成AI機能「DirectCloud AI」を組み合わせた「SmartFiling AI Powered by DirectCloud」を、2026年9月7日より提供開始すると発表しました。 企業には、契約書や申請書、報告書、マニュアル、見積書、請求書など、紙から電子化された文書とOfficeやPDFなどの電子ファイルが大量に存在しています。これまでオフィス向け複合機によるデジタル化はスキャンして保存することが中心でしたが、本サービスではその先にある探す、理解する、再利用するといった作業までをAIによって支援するとしています。
目次
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ダイレクトクラウド、キヤノンMJ向け「SmartFiling AI Powered by DirectCloud」を9月7日提供開始
商品・サービスの詳細を各サイトで確認

SmartFiling AI Powered by DirectCloudの主な特長

ダイレクトクラウド、キヤノンMJ向け「SmartFiling AI Powered by DirectCloud」を9月7日提供開始|SmartFiling AI Powered by DirectCloudの主な特長
ダイレクトクラウド、キヤノンMJ向け「SmartFiling AI Powered by DirectCloud」を9月7日提供開始 – 画像2
本サービスでは、日常的に利用するオフィス向け複合機とクラウド、AIを組み合わせることで、企業がAI活用を始めやすい環境を提供しています。主な特長として以下の5点が挙げられています。
  • オフィス向け複合機連携用フォルダーを通じ、オフィス向け複合機で取り込んだ文書をDirectCloud上のファイル管理・共有環境へつなげます。
  • ファイル内のテキストを対象とした全文検索により、過去資料や社内文書を探す時間を削減します。
  • RAG(Retrieval-Augmented Generation)、対話型UI、Web検索などのAI機能により、保存された企業文書から必要な情報を探し、整理する業務を支援します。なお、スタンダードプランではAIチャットボットも利用できます。
  • OfficeやPDFのオンライン編集、ファイル共有、検索などに対応し、保存だけでなく文書の作成や更新、活用までを支援します。
  • 各種SSO(シングルサインオン)連携やランサムウェア対策など、企業の重要文書を扱うために必要なセキュリティ機能を提供します。
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サービス概要と販売目標

本サービスの提供開始日や対象などの概要は以下のようになっています。ダイレクトクラウドはキヤノンMJの販売チャネルとの連携を通じ、サービス開始から1年間で300社の契約を目指すとしています。
項目スペック
サービス名SmartFiling AI Powered by DirectCloud エントリー/SmartFiling AI Powered by DirectCloud スタンダード
提供開始日2026年9月7日
対象キヤノンMJの販売チャネルを通じて導入する法人のお客様
基本構成5ユーザー、DirectCloud容量500GB
SmartFiling AI Powered by DirectCloudのサービス概要
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