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Nishika、AI議事録サービス「SecureMemoCloud」でMicrosoft Teams連携機能を提供開始

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Nishika株式会社は、AI(人工知能)議事録サービス「SecureMemoCloud(セキュアメモクラウド)」において、Microsoft Teamsとの連携機能を提供開始したと発表しました。 今回の機能追加により、Microsoft Teamsとの連携設定を行うことで、予定表に登録したTeams会議にSecureMemoCloudが参加者として自動で参加する仕組みとなっています。会議のたびに録音を開始したり、音声ファイルをアップロードしたりする手間を削減し、通常の会議開催だけで内容を記録できるとしています。
目次

Microsoft Teams連携の主なポイント

本機能による主な特徴や仕組みについて、同社では以下のポイントを挙げています。
  • Microsoft Teams会議への自動参加:予定表に登録したTeams会議へSecureMemoCloudが参加者として自動的に参加します。
  • 会議終了後の自動文字起こし・議事録作成:会議終了後、音声を自動で文字起こしし、AIによる議事録の作成までを完了させます。
  • ユーザー単位での柔軟な連携設定:ワークスペースの管理者権限を必要とせず、SecureMemoCloudのユーザーごとにMicrosoftアカウントと連携できます。

SecureMemoCloudの主な機能

クラウド型音声文字起こしサービスであるSecureMemoCloudは、独自の音声認識AI「shirushi」を搭載しています。主な仕様や処理性能は以下の通りです。
項目スペック
文字起こし精度96.2%
処理速度60分の音声を最短5分で処理
対応言語約100言語(中国語、韓国語、英語など)
対応専門分野23業界の専門用語および単語登録に対応
SecureMemoCloudは、タイトル、日時、参加者、決定事項、議事要旨まで整った実用性の高い議事録を自動作成するほか、多言語会議や海外拠点との連携にも対応しています。各ユーザーが自身のMicrosoftアカウントと連携するだけで利用を開始できるため、個人単位での導入も可能となっています。
  • 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。

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