株式会社ワクワクコミュニケーションズは、運営する恋愛マッチングサービス「ワクワクメール」の登録利用者男女280名を対象に、休日の過ごし方に関するインターネットアンケート調査を実施しました。調査期間は2026年11月2日から11月3日までです。普段の休日に誰と何をして過ごしているのかという実態と、どのような休日を望んでいるのかという理想像について比較調査が行われました。
休日は主に誰と過ごすか:56%が「一人」と回答
休日を主に誰と過ごすか尋ねた設問では、「一人」が全体の56%で最多となりました。次いで「家族」が28%、「恋人」が9%、「友人」が7%という順位です。男女別で比較すると、「一人」と回答した割合は男性が66%、女性が46%となり、男性が20ポイント上回りました。一方で「家族」と回答した割合は女性が33%、男性が23%で、女性が10ポイント高くなっています。「恋人」と過ごす人は女性が14%、男性が5%でした。

Mr.ガジェット実際に過ごす相手は男女ともに一人が最多ですが、男性の66%に対して女性は46%と、男性のほうが20ポイント高い結果が出ています。
Ms.ガジェット男性の3人に2人が一人で過ごしているという割合には驚きました。
その相手と過ごす理由:「気が楽」が40%でトップ
一人を含む休日の相手を選ぶ理由(無回答を除く260名が対象)では、「気が楽」が全体の40%を占めて第1位となりました。男女別でも男性40%、女性39%とともにトップです。第2位は「他に相手がいない」で25%、第3位は「習慣になっている」で19%でした。男女差では「他に相手がいない」と答えた人が男性31%、女性19%となり、男性が12ポイント高くなっています。女性側は「習慣になっている」が23%で、男性の15%を8ポイント上回りました。なお「一緒にいて楽しい」は全体の13%、「予定が合う」は3%にとどまっています。

Mr.ガジェット相手を選ぶ理由では「気が楽」が男女ともに約4割で首位となっており、楽しさや予定の都合よりも気楽さを優先する傾向が示されています。
Ms.ガジェット楽しさよりも気疲れしないことを重視する人が多いのは納得できます。
理想の休日の過ごし方:外出を伴う「ドライブ」が35%で首位
理想の休日の過ごし方(複数回答)について聞いたところ、第1位は「ドライブ」で35%でした。第2位は「温泉」の34%、第3位は同率で「日帰り旅行」と「食べ歩き」が33%となっています。女性の回答では「ドライブ」と「食べ歩き」がともに36%となりました。男女差が顕著だった項目として「水族館・動物園」があり、女性21%に対して男性9%と女性が12ポイント高くなっています。「観光」も女性29%、男性23%で女性が上回りました。男性が女性を上回った項目は「BBQ」で、男性9%、女性7%となっています。

充実した休日に過ごしたい相手:49%が「恋人」を選択
充実した休日を過ごしたいときに誰と過ごすのが理想か尋ねた設問(無回答を除く240名が対象)では、「恋人」が49%で最多となりました。男女別でも男性50%、女性49%とほぼ半数で一致しています。2位は「一人」の29%、3位は「家族」の12%、4位は「友人」の10%でした。現在の休日に実際に恋人と過ごしている人は全体の9%(280人中)にとどまっていたのに対し、理想として恋人と過ごしたいと考える割合は49%(240人中)にのぼり、実態と理想の間に40ポイントの開きが見られます。

Mr.ガジェット普段実際に恋人と過ごしている人は全体の9%にとどまる一方で、充実した休日を過ごしたい相手としては半数近い49%が恋人を挙げています。
Ms.ガジェット実際の割合と理想の数字に40ポイントもの大きなギャップがあるのですね。
普段の休日の過ごし方:「買い物」が45%で最多
普段の休日の過ごし方(複数回答)では、第1位が「買い物」で45%でした。女性は51%に達し、男性の38%を13ポイント上回っています。第2位は「映画・動画を見る」で30%、第3位は「家事」で25%、第4位は「ネットサーフィン」で21%でした。男女差の面では「家事」が女性33%、男性17%で16ポイントの開きがありました。反対に「スポーツ」は男性17%、女性3%で男性が14ポイント高くなっています。

Ms.ガジェット理想では旅行など遠出が上位だったのに対し、現実の休日は買い物や動画鑑賞、ネットなど自宅や身近な場所での行動が目立ちますね。
休日の過ごし方に関するアンケート調査概要
- 調査方法:インターネットアンケート
- 調査対象:ワクワクメールを利用している男女280名(男性140名・女性140名)
- 調査期間:2026年11月2日〜11月3日
- 調査実施主体:ワクワクメール
- 調査会社:株式会社ワクワクコミュニケーションズ
- 備考:Q2(260人)・Q4(240人)は無回答を除いて集計。小数点以下四捨五入のため合計が100%にならない場合があります。
Ms.ガジェット設問によって無回答を除いた集計母数が異なっている点にも留意してデータを見たいと思います。
- 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。


理想の過ごし方の上位にドライブや温泉、旅行など外出先でのアクティビティが並んでいる点が印象的です。