株式会社ビクセンは、ZWO社製のスマート天体望遠鏡「Seestar S30 Plus」を日本国内で販売することを決定したと発表しました。望遠と広角のデュアルレンズや自動導入機能を備え、天体写真撮影を気軽に楽しめる最新モデルとして展開されます。
目次
「Seestar S30 Plus」の概要と特徴
「Seestar S30 Plus」は、誰でも手軽に天体写真撮影を楽しめる「Seestar」シリーズの最新モデルです。従来のシリーズが持つ望遠・広角のデュアルレンズ構成や、天体を捉える自動導入機能を引き継いでいます。
ビクセンは、より気軽にスマート望遠鏡を体験できるモデルと位置づけており、初めてスマート望遠鏡を導入するユーザーにおすすめの1台としています。

Mr.ガジェットデュアルレンズと自動導入の機能を維持したまま、手軽に扱える入門機として登場する点が注目されます。
Ms.ガジェット天体撮影の敷居がどこまで下がるのか、実際の操作感が気になります。
販売時期と製品供給の見込み
国内における発売時期の詳細については、決定次第改めて案内される予定です。
なお、本製品は生産台数に限りがあることから、発売が開始された後も製品が手元に届くまでには時間を要する見込みと発表されています。
- 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。

発売時期や価格の続報はもちろんですが、供給に時間がかかる見込みとのことなので出荷のペースも気になります。