株式会社ユビレジは、2027年4月に予定されている飲食料品への消費税率引き下げを見据え、店舗のレジ環境見直しとキャッシュレス決済導入を支援する「ユビレジ×キャッシュレス おトクな導入キャンペーン」を2026年10月21日より開始しました。実施期間は2027年4月30日まで設定されています。

キャンペーン概要と実施期間
本キャンペーンは、「ユビレジ」および対象となるキャッシュレス決済サービスを新規または追加で導入する店舗を対象としています。複数のキャッシュレス決済サービスの中から店舗の運用や要件に合わせた端末を選択し、POSレジと連携させて導入することができます。
- 期間:2026年10月21日〜2027年4月30日
- 対象:クラウドPOSレジ「ユビレジ」および対象のキャッシュレス決済サービスを新規または追加導入する店舗
Ms.ガジェット開催期間は約半年間に設定されており、新規開業だけでなく既存店舗によるPOSレジとキャッシュレス環境の同時刷新にも適用可能です。
支援特典の内容
キャンペーン特典として、ユビレジ本体の導入特別支援が提供されます。決済端末連携費用が1年間無料となるほか、導入機器代金が10%OFFとなります。さらに、選択する決済端末ごとの限定特典も用意されており、詳細な条件は特設ページで案内されています。
- 決済端末連携費用:1年間無料
- 導入機器代金:10%OFF
- 決済端末ごとの限定特典(詳細はキャンペーン特設ページに記載)
Ms.ガジェット機器代金の10%割引に加え、通常発生する端末連携コストが1年間免除される点が費用面の特徴といえます。
対象となるキャッシュレス端末
本施策でユビレジとセット導入が可能な対象キャッシュレス端末は計4種類です。店舗形態や決済スタイルに合わせて選択できます。
- stera pack
- PayCAS Mobile
- 楽天ペイ ターミナル
- ADAPTIS
Ms.ガジェット据え置き型からモバイル端末まで4種類の決済ハードウェアが揃えられており、レジカウンターのスペースや配膳時のテーブル決済など店舗導線に応じた選択肢が用意されています。
食品消費税減税への対応背景
2027年4月からは、飲食料品を対象とした消費税率の引き下げが2年間の時限措置として予定されています。これにより飲食店や小売店では、減税開始時と終了時の計2回にわたる税率変更作業が発生します。同社によると、クラウドPOSレジ「ユビレジ」では管理画面から対象商品の税率設定を変更するだけで対応できるため、税率変更に伴う店舗側の運用負担を抑えることが可能としています。
Ms.ガジェット時限措置による複数回の税率改定が控えるなか、クラウド型POSであれば端末側のファームウェア改修を待たずに管理画面操作で即時反映できる仕組みが整えられています。
- 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。
