2026年10月7日、タイガー魔法瓶の「タイガー 土鍋ごはんの名店」がスタートしました。土鍋炊飯器の誕生20周年を記念し、全国7都市25店の飲食店で、土鍋炊飯器で炊いたごはんをお店の料理と一緒に楽しめる企画です。
ミスターガジェットは、目白にある「なるたけ」で行われた開店式を取材しました。会場には土鍋炊飯器と内なべが展示され、試食のごはんとおかずもいただきました。今回は、試食の様子や「土鍋ごはんの日」の登録証授与式、参加店に導入されるJRT-A100を紹介します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | 「タイガー 土鍋ごはんの名店」開店式 |
| 主催 | タイガー魔法瓶株式会社 |
| 開催日時 | 2026年10月7日(水)11:30〜13:30 |
| 開催場所 | なるたけ(東京都新宿区下落合3-17-39) |
| 公式案内 | 土鍋ごはんの名店・特設ページ |
「タイガー 土鍋ごはんの名店」が10月7日に開店
全国7都市25店で土鍋ごはんを体験
「タイガー 土鍋ごはんの名店」は、タイガー魔法瓶と食べログが協力して展開する企画です。参加店では、土鍋圧力IHジャー炊飯器「土鍋ご泡火炊き JRT-A100」を導入し、炊いたごはんをお店の料理と合わせて提供します。
対象は札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡の7都市、計25店。今回の開店式が行われた「なるたけ」も参加店の一つです。お店の料理と一緒に土鍋ごはんを味わえるのが、この企画の魅力です。参加店と企画の詳細は特設ページで確認できます。
Ms.ガジェットお店の料理と一緒に、土鍋ごはんを楽しめるんですね。
Mr.ガジェットはい。参加店の一覧から、行きたいお店を探せるのも便利です。

20周年を食卓で楽しむ取り組み
タイガー魔法瓶が土鍋を内なべに採用した炊飯器を発売したのは2006年。2026年はその誕生20周年にあたります。この節目に用意された体験は、飲食店での「土鍋ごはんの名店」、全国7都市で展開するポップアップイベント、ABCクッキングスタジオとの料理体験の3つです。

飲食店で料理と一緒に味わうほか、イベントや料理教室でも土鍋ごはんを楽しめます。ABCクッキングスタジオでは、会員以外も参加できる有料の1dayレッスンが予定されています。申込は先着順で、予約サイトのアカウント登録が必要です。
Ms.ガジェット名店以外にも、参加できる機会があるんですね。
Mr.ガジェットポップアップや料理体験もあります。開催場所や申込条件を見て、自分に合う体験を選べます。
3つの施策の開催案内は、タイガー魔法瓶の公式発表にまとまっています。
目白のなるたけで、ごはんとおかずをいただきました
魚のおかずや小鉢と、土鍋ごはんを一緒に
試食でいただいたのは、土鍋ごはんに魚のおかず、小鉢、汁物を合わせた一膳。炊飯器で炊いたごはんを、お店の料理と一緒に楽しめる内容でした。
会場のトークセッションでは、普段の食事で白いごはんを大切にする店の考え方や、料理と土鍋ごはんを組み合わせる狙いも紹介されました。

Ms.ガジェットごはんが主役ですが、並んでいるおかずも気になりますね。
Mr.ガジェット魚のおかずも小鉢もおいしくて、ごはんと一緒に一膳まるごと楽しめました。
つやのあるごはんと、一粒一粒の存在感
茶碗のごはんに近づくと、白い粒のつやが目を引きます。写真でも、一粒一粒の輪郭がよく見えました。

Ms.ガジェットこのつや、いいですね。食べたときの印象はいかがでしたか?
Mr.ガジェットちゃんと粒感があって、おいしかったです。ごはんそのものの存在感を楽しめる一膳でした。
今回の名店企画は、飲食店の料理と土鍋ごはんを組み合わせて味わえる取り組みです。
Ms.ガジェット炊飯器の説明を読むだけでなく、お店で食べて確かめられるのもいいですね。
Mr.ガジェット料理と一緒に味わえるのが、この企画のいいところだと思います。ごはんもおかずも楽しみたい人に合う体験ですね。
10月7日「土鍋ごはんの日」の登録証授与式
開店式では、10月7日を「土鍋ごはんの日」とする記念日の登録証授与式も行われました。日本記念日協会が認定した記念日で、会場のスクリーンにも「土鍋ごはんの日」の名称と10月7日の日付が掲げられていました。

土鍋炊飯器20周年の記念企画のスタートに、土鍋ごはんを楽しむ記念日も加わりました。
Ms.ガジェット10月7日が、土鍋ごはんの記念日になったんですね。
Mr.ガジェットはい。名店企画とあわせて、土鍋ごはんを楽しむきっかけになりそうです。
記念日認定と企画開始については、当日の公式発表でも紹介されています。
名店で使われる「土鍋ご泡火炊き JRT-A100」
会場で炊飯器と内なべを展示
会場には、土鍋炊飯器と取り外した内なべが展示されていました。試食の料理も隣に並び、炊飯器と炊き上がったごはんを一緒に見られる展示でした。

企画で参加店に導入される機種は、タイガー魔法瓶の最上位モデル「土鍋ご泡火炊き JRT-A100」です。土鍋炊飯器20周年を記念したモデルで、2026年6月21日に発売されました。
土鍋の形状と熱制御を進化させた20周年記念モデル

JRT-A100は、土鍋の形状と熱制御を進化させています。内なべに採用した「旨み対流形状」は、内側の波紋形状などによって対流を促す設計。温度を捉える「センサースポット」と、炊き上げに活かす「とろ火IH」も備えています。
お米に合わせて炊き方を選べる銘柄炊きわけにも対応し、79銘柄に加え、コシヒカリは6つの産地ごとに選べます。普段食べているお米に合わせて炊き方を選べる点も特徴です。
Ms.ガジェット土鍋を使うだけでなく、形状や温度の制御にも工夫があるんですね。
Mr.ガジェットはい。土鍋の形状と炊飯時の温度制御に工夫があります。会場では、取り外した内なべも見られました。
機能や仕様は、JRT-A100の公式製品ページで詳しく紹介されています。
開店式で感じた、料理とごはんを一緒に楽しむ魅力
開店式では、炊飯器の展示や記念日の登録証授与式に加えて、ごはんとおかずの試食も楽しめました。土鍋ごはんをお店の料理と一緒に味わえるのが、この企画の魅力だと感じます。
「土鍋ごはんの名店」では、炊飯器で炊いたごはんを、飲食店の料理と一緒に味わえます。ごはんをきっかけに行きたいお店を探してみるのも、外食の楽しみ方の一つになりそうです。
Ms.ガジェットごはんをきっかけに、お店を選ぶ楽しさもありそうですね。
Mr.ガジェットそうですね。料理とごはんを一緒に楽しめるお店を、対象店から探してみたいです。
土鍋ごはんを味わえる名店を確認する
「タイガー 土鍋ごはんの名店」は、2026年10月7日から全国7都市25店でスタートしました。対象店やごはんの提供条件は、特設ページと各店の案内を確認してから訪れるとスムーズです。
公式発表に掲載された参加店一覧です。画像を開くと店名や所在地を拡大して確認できます。最新の営業情報やごはんの提供条件は、特設ページと各店の案内も確認してください。


今回の会場「なるたけ」へ行く場合は、食べログの店舗地図で場所を確認できます。
来店時に確認したいことは次の3つです。
- 特設ページで対象店舗を探す
- 各店のごはんの提供条件やメニューを確認する
- 営業時間、定休日、予約の要否を確認する
あわせて、対象店での食事とアンケート回答によるプレゼントキャンペーンも行われます。応募期間は2026年10月7日から2027年3月31日まで。この期間はキャンペーンの応募期間です。対象となる利用や応募方法は、特設ページのキャンペーン案内で確認できます。
Ms.ガジェットまずは近くの対象店を探して、お店の案内を確認すればいいんですね。
Mr.ガジェットはい。食事に出かけるときに、対象店の一覧を見てみてください。
全国の対象店からお気に入りのお店を見つけて、土鍋ごはんと料理を一緒に楽しんでみてください。「タイガー 土鍋ごはんの名店」特設ページはこちらです。
最後までお読みいただきありがとうございました!
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