株式会社U-NEXTは、運営する動画配信サービス「U-NEXT」において、2026年11月2日(月)より講談社の児童書253冊の配信を開始しました。これにより、U-NEXT月額会員が追加料金なしで利用できる「キッズ読み放題」のラインナップは合計6,080冊に達しています。
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講談社の児童書253冊を「キッズ読み放題」へ新規配信
U-NEXTは2026年11月2日(月)付で、株式会社講談社が発行する児童書の中から253冊を新たに配信ラインナップに加えました。対象作品はU-NEXT月額会員向けの特典として提供され、追加料金を支払うことなく閲覧できます。今回の講談社作品の追加に伴い、サービス内で提供されている「キッズ読み放題」の総数は6,080冊となりました。

Mr.ガジェット月額会員であれば別料金がかからず、講談社の対象作253冊がそのまま閲覧ラインナップへ追加されます。
Ms.ガジェット追加料金なしでそのまま楽しめるのは、すでに利用している家庭にとってわかりやすい点ですね。
新規追加された主な講談社作品のラインナップ
今回配信が開始されたタイトルには、児童向け文庫シリーズや人気コミックのノベライズ、図鑑、絵本などが含まれています。
- 「青い鳥文庫」129作品(『ひなたとひかり』『赤毛のアン』など)
- 「講談社の動く図鑑MOVE」「講談社の動く図鑑MOVE mini」合計21作品
- 「おばけずかん」シリーズ10作品
- 『桃太郎』など「新・講談社の絵本」7作品
- 『小説 ブルーロック』1~3巻
- 『はたらく細胞』(絵本・小説)1~3巻
- 他
児童向け小説シリーズ「青い鳥文庫」からは129作品が揃うほか、図鑑シリーズ「講談社の動く図鑑MOVE」およびコンパクト版の「講談社の動く図鑑MOVE mini」からも計21作品が読み放題の対象となっています。
Mr.ガジェット青い鳥文庫が129作品、動く図鑑MOVEシリーズが21作品など、まとまった冊数でシリーズ作が揃えられています。
Ms.ガジェット図鑑から人気作品のノベライズまで揃っていて、子どもの好みに合わせて選びやすそうです。
U-NEXT「キッズ読み放題」の概要と機能
U-NEXTの「キッズ読み放題」は、「観る、読む、学ぶ。子どものための、U-NEXT。」をコンセプトとして2024年5月にスタートした取り組みです。出版社24社が参画しており、絵本や読み物、図鑑、学習マンガなど多岐にわたる児童書が月額プラン内で提供されています。
また、同プラットフォームでは8月より「Kidsモード」が実装されました。子どもがひとりで利用する際にも安全に配慮された閲覧環境を整えています。
U-NEXTのサービス規模と配信環境
U-NEXTは、GEM Partnersによる2026年10月時点の調査(国内主要定額制動画配信サービスにおける洋画・邦画・海外ドラマ・韓流/アジアドラマ・国内ドラマ・アニメのVODラインナップ分析ツール調べ、別途有料作品あり)において見放題作品数No.1を記録している動画配信プラットフォームです。50万本以上の映像作品に加え、音楽ライブや舞台、サッカー、ゴルフ、格闘技といったスポーツのリアルタイム配信を行っています。
電子書籍分野では137万冊以上のマンガや書籍を配信しており、単一アプリ上でビデオ、ブック、スポーツ、ライブが統合されています。2023年7月のParaviとのサービス統合を通じてTBSやテレビ東京系列のドラマやバラエティ作品も取り揃えている構成です。
Ms.ガジェット動画だけでなく、書籍やスポーツ配信までひとつのアプリで扱えるプラットフォームの規模に驚きます。
- 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。

子どもが利用するサービスだからこそ、専用の閲覧モードが用意されている点は安心感につながります。