豊田通商システムズ株式会社(TTS)は、クリエイターを起用するプロモーションシリーズの第4弾として、VRアーティストのせきぐちあいみさんとコラボレーションしたCMの展開を2026年10月29日(木)に開始しました。今回のCM映像は民放公式テレビ配信サービス「TVer」のテレビ東京系番組枠や、同社の公式YouTubeチャンネルを中心に配信されています。

プロモーションシリーズでは、同社のスローガンである「元気に面白く価値創造」や「現地・現物・現実」といった価値観に共鳴したクリエイターを起用しています。本作のCMでは、せきぐちあいみさんが大自然を舞台にテクノロジーを用いてVRアートを創作する姿を通じて、現場で新たな付加価値を提供する姿勢を体現したストーリーが描かれています。
CMで紹介される『ITライフサポート』のサービス内容
CM内で取り上げられている『ITライフサポート』は、多様な現場における創作活動やビジネスの場面で欠かせないIT機器の導入から管理、廃棄に至るライフサイクルをトータルで支援するサービスです。現場ごとの環境構築をワンストップで支える仕組みを整えています。
豊田通商システムズによると、同サービスは年間10万台を超える実績を有しています。国内外の各メーカーと連携体制を築き、機器調達や運用管理の現場づくりを包括的にサポートするとしています。
Mr.ガジェット機器の調達だけでなく、導入から廃棄までのサイクルを年間10万台超の規模で一括支援する法人向けサービスがCMの主題です。
Ms.ガジェット機器の導入から廃棄までをワンストップで管理してもらえる体制は、機材管理に追われる制作現場にとって助かりそうですね。
起用されたVRアーティスト せきぐちあいみさんの略歴
今回のコラボレーションに起用されたせきぐちあいみさんは、VR空間上に3Dの絵を描くアーティストとして活動しています。世界各国からのオファーを受けてアート制作やライブペイントを手がけており、VRアート体験を通じた表現活動を続けています。

- 2016年:VR空間に3Dの絵を描くアーティストとして活動を開始
- 2021年3月:NFTアートの初作品が約1300万円で落札される
- 2021年:「Forbes Japan 100」に選出
- ドバイ政府認定アーティストに選定
- 2025年(令和7年):大阪・関西万博にてライブパフォーマンスを披露
- 2025年:特許庁の産業構造審議会知的財産分科会の委員に任命
- 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。

VR空間でのアート制作から万博でのパフォーマンスや審議会委員まで、国内外で幅広く活動されている経歴が目を引きます。