TP-Link、PoE+や2.5Gbpsに対応するアンマネージスイッチ6モデルを8月25日に発売
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ティーピーリンクジャパン株式会社は、ネットワーク機器の新製品としてアンマネージスイッチ6モデルを2026年8月25日(火)にAmazon.co.jp限定で販売開始すると発表しました。なお、2026年8月24日(月)までの期間に予約を行うと、20% OFFの特別価格が適用されるとのことです。
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最新価格は販売先でご確認ください。価格の最終確認:(2026-08-18 14:14 JST時点)
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▾ TP-Link スイッチングハブ 24ポート 10/100/1000Mbps 金属筐体 ラックマウント LS1024G メーカー保証5年 / TP-Link スイッチングハブ 5ポート 2.5Gbps マルチギガ 金属筐体 メーカー保証5年 TL-SG105S-M2 (+2)
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目次
用途に合わせて選べる6モデルのラインナップ

今回発売されるのは、「LS105GP」「LS108GP」「LS1210GP」「LS1024G」「TL-SG105S-M2」「TL-SG108S-M2」の6製品です。合計最大65WのPoE+給電に対応するモデルや、全ポート2.5Gbpsに対応するモデルなど、さまざまなネットワーク環境の構築をサポートする製品が揃っています。
「LS105GP」の主な特徴とスペック

「LS105GP」は、ギガビットポートを5つ搭載し、そのうち4つがPoE+に対応しています。合計で最大65WのPoEバジェットを備えており、LANケーブル1本で監視カメラやアクセスポイントなどのデータ通信と電力供給を同時に行うことが可能です。
- 最大250mのPoE伝送を可能にする拡張(Extend)モードを搭載しています。
- PoEオートリカバリー機能により、オフラインとなったデバイスを自動で検出して再起動します。
- ファンレス設計を採用し、動作音を低減した静音設計となっています。
「TL-SG105S-M2」の主な特徴とスペック

「TL-SG105S-M2」は、5つのポートすべてが2.5Gbpsに対応しています。Wi-Fi 6/7アクセスポイントやNASなどの2.5G対応機器の性能を引き出し、大容量データの転送を快適に行うことができます。
- Cat5e以上のLANケーブルをそのまま使用して手軽に2.5Gネットワークへアップグレードできます。
- ネットワークループを自動で検出してブロックするループ防止機能を搭載しています。
- 金属製筐体を採用し、据え置きや壁掛けに対応しています。
6モデルの想定販売価格

各製品の想定販売価格は以下のようになっています。
| 製品名 | 想定販売価格(税込) |
|---|
| LS105GP | 5,980円 |
| TL-SG105S-M2 | 7,980円 |
| LS108GP | 7,980円 |
| LS1210GP | 13,900円 |
| LS1024G | 13,900円 |
| TL-SG108S-M2 | 12,800円 |
アンマネージスイッチ新製品6モデルの価格一覧
なお、2026年8月24日までの予約期間中には、Amazon.co.jpにて利用可能なクーポンコード「TPSWCH8」を入力することで、20% OFFの割引が適用されるとのことです。
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