東京クリスマスマーケット実行委員会は、2026年11月20日(金)から12月25日(金)まで開催する「東京クリスマスマーケット2026 in 新豊洲」において、ドイツ・ザイフェン村から仕入れた伝統の木工雑貨をはじめとするヨーロッパ各地のクリスマス雑貨を販売すると発表しました。
ドイツ・ザイフェン村から届く木のクリスマス飾り
ドイツ・エルツ地方のザイフェン村は、木工産業で知られる村です。東京クリスマスマーケットの創業者が現地の工房を訪ねて会場のシンボルとなるクリスマスピラミッドを発注した経緯があり、2026年も現地から木工雑貨を仕入れて新豊洲会場の店舗「Seiffen(ザイフェン)」で取り扱います。

店頭には、上着の色やひげの形に違いがある木製のくるみ割り人形が並びます。さらに東京クリスマスマーケット限定品として、プレッツェルやツリーなどをあしらったミニチュアヒュッテ全6種も用意されます。ミニチュアヒュッテは木製の屋台型オブジェで、スイッチを入れると内側から明かりが点灯する仕組みです。
Mr.ガジェットドイツ・ザイフェン村の伝統木工品が直接並ぶのは見応えがありそうです。ミニチュアヒュッテに内蔵されたライトギミックの光り方も気になります。
Ms.ガジェットスイッチを入れると明かりが灯る屋台の置物は、お部屋に置いたときの雰囲気作りに良さそうですね。
シュミュッケンのノーム人形とオーナメント
ドイツ語で「飾る、飾りつける」を意味する「schmücken(シュミュッケン)」では、各種の装飾雑貨が展開されます。チェック柄の帽子から鼻と白いひげをのぞかせたノーム人形は、棚に座らせて飾る人形のほか、ボトルにかぶせて食卓に飾るノームのワインキャップが揃います。

クリスマスツリー向けの飾りとして、ノームやスノーマンのオーナメントも販売されます。これらはファーやニットなどの素材に木製パーツを組み合わせて作られており、1点ごとに異なる表情を持っています。
シュタイフの「リトルサンタ2026」とオリジナルテディベア「ベン」
シュタイフの日本限定テディベア「リトルサンタ2026」は、新豊洲会場の「Seiffen(ザイフェン)」で展示・販売されます。2026年モデルの名前は喜びを意味する「ジョイ(Joy)」で、白いジャケットを身にまとい、ポケットに「joy」の文字入りブローチが付けられています。

あわせて、東京クリスマスマーケットのオリジナルテディベア「ベン」が全3種で登場します。サイズ21cmのベンは、赤と緑の模様にイベント名をあしらったシャツを着用しています。キーリング仕様のベンはレッドとブルーの2色展開で、どちらのシャツにも会場シンボルであるクリスマスピラミッドがデザインされています。
Mr.ガジェット毎年注目されるリトルサンタに加え、会場シンボルのクリスマスピラミッドを描いたオリジナルベアも登場しますね。
Ms.ガジェットキーリング付きのベンなら、バッグに付けて会場からそのまま連れて歩けるサイズ感が魅力的です。
新豊洲会場に集まる多彩なクリスマス雑貨
会場内では、複数の出店ブランドによる個性豊かなクリスマス雑貨やギフト向けアイテムも取り扱われます。

- Import Galerie:クリスマス柄の織物(2025年にも同店で取り扱い実績あり)
- John's Blend:手作業で仕上げられた実のような「ウールフェルト」オーナメント
- Christmas Fantasy:ヨガのポーズをとるサンタ置物「ヨガサンタS ブラインドBOX」
- NORDIKA nisse Official Shop:星の刺繍入りとんがり帽子をかぶった特別化粧箱入り「ベルを持ったサンタ From nisse」
- Hüren-Berlin:送ったあとに立体飾りとして飾れる「ドイツ製3D木製クリスマスカード」
- KOSelig JAPAN:木製芯が音を立てるソイワックス製の「9KOS アロマキャンドル」
- LIGHTS OF CHRISTMAS:光るトナカイのオブジェおよびランタン型スノードーム
- SNOW DOME:ウィーン生まれのペルツィによる「PERZYスノードーム S・M」
- THE EDINBURGH NATURAL SKINCARE CO.:缶入り固形ハンドクリームバーなどの「ハンドメイドのスキンケア」
Ms.ガジェット定番のオーナメントだけでなく、固形ハンドクリームバーやアロマキャンドルなど冬の贈り物向きの品まで揃っているのが楽しいですね。
開催日程・会場・入場料金
「東京クリスマスマーケット2026 in 新豊洲」は、2026年11月20日(金)から12月25日(金)までの計36日間にわたり開催されます。主催は東京クリスマスマーケット実行委員会、協力はAPAMAN株式会社です。
| 項目 | 詳細情報 |
|---|---|
| イベント名 | 東京クリスマスマーケット2026 in 新豊洲 |
| 開催期間 | 2026年11月20日(金)〜12月25日(金) |
| 営業時間 | 11:00〜21:30(初日11月20日のみ16:00開場 / 最終入場20:30、ラストオーダー21:00) |
| 会場 | 東京都江東区豊洲6丁目4(ゆりかもめ「新豊洲駅」徒歩2分) |
| 入場料(〜12月23日) | 中学生以上:平日1,000円/土日祝1,500円、小学生:500円 |
| 入場料(12月24日・25日) | 中学生以上:2,000円、小学生:1,000円 |
| 未就学児入場料 | 全日無料 |
Mr.ガジェット初日のみ16時開場となる点や、12月24日と25日で入場料金が異なる点など、日程ごとの条件を事前に把握しておくと安心です。
Ms.ガジェット新豊洲駅から徒歩2分と近いので、平日と休日どちらのスケジュールで行くか計画を立てておきたいところです。
- 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。

ボトルにかぶせるノームのワインキャップは、クリスマスディナーの食卓にそのまま合わせやすそうで可愛らしいです。