株式会社スリーシェイクは、2026年11月12日(木)から13日(金)にかけて幕張メッセで開催されるサイボウズ株式会社主催のDX・AI総合イベント「Cybozu Days Japan 2026」に、データ実行・運用基盤「Reckoner(レコナー)」のブースを出展すると発表しました。
「Cybozu Days Japan 2026」の開催概要
「Cybozu Days Japan 2026」は、「人とAIでつくる、新しいチームのかたち」をテーマに掲げるDXおよびAIの総合イベントです。会場内には140を超えるブースが並び、サイボウズ製品を用いた業務改善の取り組みをはじめ、DXやAI活用に関する多様なサービスや事例が紹介されます。

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | Cybozu Days Japan 2026 |
| テーマ | 人とAIでつくる、新しいチームのかたち |
| 主催 | サイボウズ株式会社 |
| 会期 | 2026年11月12日(木)〜13日(金) |
| 会場 | 幕張メッセ 国際展示場 4〜7ホール |
| 参加費 | 無料(事前登録制) |
Mr.ガジェット140以上のブースが集まる大規模イベントで、人とAIの協働を掲げている点が全体の軸になっています。
Ms.ガジェット幕張メッセの4ホールから7ホールまで使う規模感なので、会場内の回り方をあらかじめ確認しておきたくなります。
スリーシェイクブースの出展内容と展示デモ
スリーシェイクはブース番号「F-23」にて、AIのためのデータ実行・運用基盤「Reckoner」を展示します。kintoneの活用が進む一方で、基幹システムやSaaS、データベース、ファイルサーバーなど社内環境に分散するデータとの連携が課題視されています。
当日のブースでは、クラウドからオンプレミスまでの多彩なシステムとkintoneとのデータ連携をノーコードで実現するデモンストレーションを実施します。CSVファイルによるデータの受け渡しや手作業での転記作業の自動化、複数システムに分散したデータを統合してAI活用へ結びつける具体的な運用例が紹介される予定です。
Mr.ガジェットkintone単体にとどまらず、オンプレミスや各種SaaSとの手作業連携を自動化する実例がブースで確認できる構成です。
Ms.ガジェット日頃CSVの手動アップロードや手作業の転記に追われている業務担当者にとって、デモで実際の挙動を見られるのは分かりやすそうです。
データ実行・運用基盤「Reckoner」の機能と役割
「Reckoner」は、企業内に点在するデータやシステムを接続し、AIや業務のアイデアを実行へとつなげるデータ実行・運用基盤です。データ連携に伴うセキュリティやガバナンス、システム構成の複雑さを吸収し、安全かつ確実な実行環境を提供することを目的としています。
ノーコードでの直感的な設定により、オンプレミス環境に保管されたデータをkintoneへ連携したり、各種SaaS上のデータを集約したりするパイプラインを迅速に構築できる点が特徴として挙げられています。
事前レポートの公開と参加申し込み方法
スリーシェイクはイベント開催に先立ち、公式noteにて事前レポート記事「kintoneユーザー必見!データ連携のお悩みをReckonerで解決〜Cybozu Days 2026〜」を公開しました。記事内ではReckonerブースの見どころや、kintoneと各システムを組み合わせたデータ連携の具体的な活用例が解説されています。
「Cybozu Days Japan 2026」の参加費は無料ですが、入場には事前登録が必要です。来場希望者はイベント公式サイトから参加登録を受け付けています。
Ms.ガジェット参加費が無料の事前登録制なので、公式noteの事前レポートで見どころをチェックしてから足を運ぶと目当ての展示を効率よく見られそうです。
- 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。

AIを活用したくても社内システム間のデータ同期やセキュリティ面のハードルにぶつかることが多いので、そこをノーコードでどう整理できるのか気になります。