株式会社OutNowが運営する執筆プラットフォーム「theLetter」にてニュースレター「世界に投資し、人生を味わう」を配信中の代田秀雄氏は、オンラインイベント「インデックス投資家は、揺らがないのでしょうか? 水瀬ケンイチさんと考える、25年続ける力とお金の使い方」を2026年11月11日(水)に開催すると発表しました。長期投資の普及に携わってきた代田氏と、インデックス投資の実践と情報発信を長年続けてきた個人投資家の水瀬ケンイチ氏によるトークセッション形式となります。

オンラインイベントの開催概要と参加方法
本イベントはオンライン配信形式で実施され、参加費は無料です。参加対象は代田秀雄氏のニュースレター「世界に投資し、人生を味わう」の読者登録者となっており、登録後にイベントへの申し込みを行います。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | インデックス投資家は、揺らがないのでしょうか? 水瀬ケンイチさんと考える、25年続ける力とお金の使い方 |
| 開催日時 | 2026年11月11日(水) 20時00分〜21時00分 |
| 開催形式 | オンライン配信 |
| 参加費 | 無料 |
| 参加条件 | 代田秀雄氏のニュースレター「世界に投資し、人生を味わう」の読者登録(読者のみ参加可能) |
| 登壇者 | 代田秀雄氏、水瀬ケンイチ氏 |
Mr.ガジェット参加費は無料ですが、配信を視聴するには事前に代田氏のニュースレターへ読者登録する必要があります。
Ms.ガジェット登録読者限定のオンライン開催なので、事前に申し込み手順を済ませておく必要がありますね。
セッション内容:25年続ける力とお金の使い方
長期・分散・低コストを基本とするインデックス投資はシンプルで続けやすい手法とされる一方で、相場の下落や停滞期における方針維持の難しさが指摘されます。本イベントでは「インデックス投資家は、揺らがないのでしょうか?」をテーマに掲げ、約25年にわたり投資を実践してきた水瀬ケンイチ氏を迎えます。
トークセッションでは、以下のトピックについて掘り下げて語られる予定です。
- インデックス投資にたどり着くまでの試行錯誤
- 相場下落時における葛藤と向き合い方
- ブログやSNSで情報発信を続ける中で直面した批判への対処
- 資産を取り崩して住まいを購入した背景と実情
発表では、インデックス投資を長期継続できるか不安を感じている方や、相場変動への向き合い方、情報発信、資産形成の先にあるお金の使い方に関心がある人に向けた内容と位置付けられています。
登壇者のプロフィール
本イベントには、投信業界で長期投資の普及に関わってきた代田秀雄氏と、個人投資家ブロガーとして活動する水瀬ケンイチ氏の2名が登壇します。
Ms.ガジェット投資信託の組成・普及に関わった代田氏と、個人として発信を続けてきた水瀬氏の組み合わせですね。
代田秀雄氏の経歴
代田秀雄氏は株式会社シロタ・ウェルス・アンド・ウェルビーイング・アドバイザーズ代表取締役を務め、三菱UFJアセットマネジメント株式会社特別業務顧問、中央大学法学部兼任講師(国際金融論)を兼任しています。国際公認投資アナリスト(CIIA)。1985年に三菱信託銀行(現・三菱UFJ信託銀行)に入社後、1996年以降一貫して資産運用業務に従事してきました。三菱UFJアセットマネジメントでは投資信託の商品企画・開発やマーケティングを担当し、「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」などの立ち上げ・普及に携わった元常務取締役です。著書には『オルカン思考』(Gakken、2026年)、『人生を変える長期投資』(金融財政事情研究会、2026年)があります。
Ms.ガジェット「オルカン」の立ち上げに関わった専門家から直接運用の話を聞ける機会になりそうです。
水瀬ケンイチ氏の経歴
水瀬ケンイチ氏は1973年東京都生まれの個人投資家・投資ブロガーです。IT企業に勤務する傍ら、2005年より投資ブログ「梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー」を運営し、インデックス投資に関する情報発信を長年続けています。故・山崎元氏との共著『ほったらかし投資術』(朝日新書)のほか、『お金は寝かせて増やしなさい』(フォレスト出版)、『彼はそれを「賢者の投資術」と言った』(Gakken)などの著書があります。
Ms.ガジェット2005年からブログを運営し、相場変動や批判とどう向き合ってきたのか気になります。
プラットフォーム「theLetter」について
theLetterは株式会社OutNowが運営する、医師や弁護士、コラムニスト、ジャーナリストなど専門性の高い書き手が在籍するプロ・専門家向けのストック型執筆プラットフォームです。現在はビジネス、インテリア、経済、医療、金融、政治、スポーツ、エンタメなどの分野で1,000人以上の書き手が情報発信を行っています。
Ms.ガジェット書籍を執筆しているような専門家が1,000人以上集まっている執筆プラットフォームなんですね。
- 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。

25年間の継続だけでなく、実際に資産を取り崩して住まいを購入した話まで取り上げるのは具体的で関心が高まります。