株式会社愛車のある暮らし(Casa Garage)は、2026年11月15日に栃木県茂木町のモビリティリゾートもてぎ内「ホンダコレクションホール」にて、クルマとバイクのイベント「The Timeless Meet Vol.2」を開催すると発表しました。Hondaとのコラボレーションにより、西暦2000年までに発表された四輪・二輪を対象に120台の事前エントリー参加を募集します。会場ではガレージライフをテーマにしたトークショーや企画展示ツアー、Honda仕様のコンテナガレージ展示などが実施されます。

「The Timeless Meet Vol.2」開催概要と参加条件
「The Timeless Meet」は、クルマやバイクを単なる移動手段ではなく生活空間や物語を持つ存在として捉え、愛車と人との関係を大切にしながら時代を超えて愛される乗り物文化を次世代へつなぐことを目指すイベントです。第2回となる今回はHondaとのコラボレーションにより、Hondaの歴史的な車両が並ぶホンダコレクションホールが舞台となります。
参加車両の対象は、西暦2000年までに発表された四輪車および二輪車です。Honda車に限定されず、国内外のさまざまなメーカーの車両が参加可能となっています。募集枠は120台で、事前エントリー制です。見学での来場については車両の年式制限や台数制限は設けられていません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名称 | The Timeless Meet Vol.2 |
| 開催日時 | 2026年11月15日(日)10:00〜16:00 |
| 開催場所 | ホンダコレクションホール/モビリティリゾートもてぎ(栃木県芳賀郡茂木町桧山120-1) |
| 対象車両 | 西暦2000年までに発表された四輪・二輪(メーカー不問) |
| 募集台数 | 120台(事前エントリー制) |
| 参加車両駐車場 | S3駐車場 |
| 駐車料金 | クルマ1,000円/バイク500円 |
| 施設入場料 | 別途必要(公式案内掲載WEBチケット料金:大人1,850円、子ども850円) |
| 見学来場 | 年式制限なし(見学車両はS3以外の指定駐車場を利用) |
| 参加特典 | 事前参加申込者全員にTTMオリジナルステッカーをプレゼント |
Mr.ガジェットホンダコレクションホールが会場ですが、エントリー対象はHonda車に限らず2000年までの車両全般となっています。参加枠の120台は事前エントリー制で、見学者は年式問わず入場できる整理です。
Ms.ガジェットメーカーを限定せずに往年の名車や愛車が集まるのは楽しそうですね。一般見学なら年式を気にせず気軽に足を運べるのも嬉しい条件です。
企画展示連動プログラムとガレージ展示
会場内では、ホンダコレクションホールで開催中の企画展示「Hondaと暮らす Garage Life」と連動した特別プログラムが実施されます。13:45〜14:00(予定)には、3階の展示エリアにてプロデューサーのYU氏が空間づくりのこだわりや見どころを解説するギャラリートークが行われます。
14:30〜15:00(予定)には、1階デザインギャラリーにてスペシャルトークが開催されます。ガレージ専門誌『GarageLife』『ガレージのある家』編集長の石原淳氏とCasa GarageのYU氏が登壇し、ガレージづくりのこだわりや展示空間に込めた想い、愛車とともに暮らす楽しさについて語り合います。
10:00〜16:00には、ホンダコレクションホール駐車場・S3階段下付近のCasa Garageブースにて、Hondaオフィシャルライセンスガレージ「MOTO CASA Honda」を展示します。コンテナ内にはカスタムビルダー「MOTOR FORCE」が手がけたカフェレーサー仕様のHonda車が収められ、空間やサイズ感を確かめられる構成です。同ブースではガレージのある住まいに関する相談会や、イベントオリジナルアパレルの販売も行われます。
出展ブースとカルチャーコンテンツ
会場では、クルマやバイクの文化にまつわる多彩な展示や出展が予定されています。歴史的なパーツや希少車両、アートなど多方面から乗り物文化を楽しめる構成です。
- AUTO GALLERIA MARIE:ヴィンテージ自動車文化関連の雑貨や希少品を販売。FIAT 500 トポリーノおよびHondaモトコンポの展示を予定。
- SYMPHONIC PARTS:歴史的な自動車・二輪車パーツの紹介。POP吉村氏が手研磨したHonda S800レース用カムシャフトの特別展示を調整中。
- MOTOR FORCE:CBX1000のカフェレーサー仕様と、カスタムマシン「劔(TSURUGI)」を展示予定。
- イラストレーター 溝呂木 陽氏:会場での自動車イラスト実演を予定。
このほかにも、Casa Garageによるイベント限定グッズの販売、関連ショップの出展、キッチンカーの展開、プレゼント抽選会などが予定されています。なお、各企画の内容や開催時間、展示車両などは変更となる場合があります。
Mr.ガジェットパーツや希少車の展示だけでなく、イラストレーターによる実演やアパレル販売など、カルチャー面からのコンテンツも複数並んでいます。
Ms.ガジェットPOP吉村氏の手研磨カムシャフトのような歴史的なパーツからアート実演まで、乗り物好きの関心を引くブースが揃っていますね。
前回の開催風景とブランド背景
主催のCasa Garage(株式会社愛車のある暮らし)は、ガレージハウスの企画・開発やガレージ関連商品の展開を通じて愛車を中心としたライフスタイルを提案するブランドです。第1回の「The Timeless Meet」でも、多種多様な四輪・二輪オーナーが集まり交流を深める場が作られました。




Ms.ガジェット前回の写真を見ても二輪から四輪まで幅広い車種が集まっていて、今回のコレクションホールでの交流風景も期待が高まります。
- 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。

コンテナガレージに実際のカスタム車両を入れた展示は、愛車とのサイズ感や空間の使い方を具体的にイメージしやすそうです。