株式会社CoeNovaは、通信サービス「即モバ」において、2026年10月9日より端末セット販売を開始したと発表しました。初回販売機種として中古のiPhone SE(第2世代)を取り扱い、回線とスマートフォンをまとめて申し込むことで最短翌日に届く仕組みを提供します。
端末セット販売の概要と対象機種
今回開始された端末セット販売では、初回機種として中古の「iPhone SE(第2世代)」が提供されます。利用者は1回の申し込みで端末本体と即モバの通信回線を同時に購入でき、端末が手元にない場合でも最短翌日から通話やデータ通信を開始できる体制を整えています。

選択可能な回線プランは、即モバが現在提供している4プランすべてが対象です。全プラン共通で「10分かけ放題」が付帯しており、用途に応じた通信容量を選べます。
Mr.ガジェット回線申し込みと同時に中古のiPhone SE(第2世代)を購入できるため、手元に対応端末がない場合でも最短翌日に届いて利用を始められます。回線プランは既存の4種類すべてが選べ、いずれも10分かけ放題が含まれます。
Ms.ガジェット端末と回線をまとめて手配できるのは、別々に中古端末を探す手間が省けてわかりやすいですね。
端末セット提供の背景と契約の仕組み
「即モバ」は、「誰もが通信につながる社会」を目指して2026年8月5日にサービス提供を開始しました。クレジットカードや銀行口座を所持していなくてもコンビニ払いで契約できるほか、本人確認は株式会社セブン銀行の「+Connect(プラスコネクト)ATM窓口」または佐川急便の受取時確認で完了する仕組みを採用しています。
サービス開始以降、最短即日で利用可能な電話番号を提供してきた一方、利用者から「回線は契約できても、手元に使えるスマートフォンがない」という声が寄せられていたと説明しています。端末の分割購入が困難な利用者にとって端末自体の入手が通信利用の障壁となっていたことから、手頃な価格の端末と回線をセットにして届ける本サービスの開始に至ったとしています。
Mr.ガジェットクレジットカードや銀行口座がなくてもコンビニ払いで契約でき、セブン銀行ATM窓口や佐川急便の受取時確認で本人確認が完結する点が特徴です。端末の分割購入が難しい利用者の課題に対応しています。
Ms.ガジェット口座やカードが不要で、身近なコンビニや配送時に手続きが済む仕組みは助かる人が多そうです。
今後の端末ラインナップとサービス展開
同社は今後について、利用者の用途や予算に合わせて端末を選択できるようラインナップを拡充していく方針を示しています。外国人向け通信サービスとして10年以上培ったノウハウを還元し、環境づくりを進めるとしています。
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初回はiPhone SE(第2世代)ですが、今後どのような端末や価格帯が追加されるのか気になります。