本文へ移動
MENU
カテゴリーから検索
投稿月から検索

スマートキャンプ、「情シス・セキュリティ FUTURE CONFERENCE 2027 冬 in 東京」を2027年1月22日に虎ノ門ヒルズで開催決定

〈景品表示法に基づく表記〉当サイトはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています。
紫色の背景に抽象的な立体オブジェが配され、イベント名が記載されたキービジュアル画像

スマートキャンプ株式会社は、情報システムおよびセキュリティ部門の決裁者や実務担当者を対象としたカンファレンス「情シス・セキュリティ FUTURE CONFERENCE 2027 冬 in 東京」を、2027年1月22日(金)に虎ノ門ヒルズフォーラムにて初開催することを発表しました。

目次

カンファレンスのコンセプトと企画内容

本カンファレンスは「情シスがつながる、カイゼンに向き合う。」をコンセプトに掲げています。業務効率化と安全確保の両立という課題に直面する情シス・セキュリティ担当者に向けて、トップリーダーによる講演、展示ブース、参加者同士の交流の場が用意されます。自社の課題解決に向けたヒントを持ち帰る機会を提供する構成です。

紫色の背景に抽象的な立体オブジェが配され、イベント名が記載されたキービジュアル画像

スマートキャンプは2026年3月よりオンライン展示会「BOXIL EXPO 情シス・セキュリティ展」を開催しており、現場の課題とSaaS企業の知見に向き合ってきました。今回のカンファレンスは、そこで蓄積した知見やつながりを生かし、初めてリアル形式で実施されるものとなります。

Mr.ガジェット

これまでオンラインで開催されていた展示会の知見をもとに、初のリアル開催として講演や交流の場が設計されている点に注目しています。

Ms.ガジェット

現場の担当者同士が直接つながって運用の悩みを共有できる機会になるのか、当日のプログラム構成が気になります。

開催の背景と業界動向

開催の背景には、AIやSaaSの普及に伴う業務環境の変化があります。企業におけるDX推進や業務効率化の要求が高まるなか、情報システム部門の役割はツールの選定や導入だけでなく、社内への定着、運用・改善、部門横断の調整、さらにはAI活用に伴う新たなセキュリティリスクへの対応まで多角化しています。

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が2026年7月16日に公表した「DX動向2026」の調査によると、DXを推進する人材が不足していると回答した企業は85.5%にのぼっています。多くの企業が限られた体制のまま広範な役割を担うなか、対策手法やツールの選択肢が増え続け、他社での実践状況を知る機会や気軽に相談できる横のつながりが限られていることが課題として挙げられています。

Ms.ガジェット

AI活用やセキュリティ対策で業務が広がる一方で、人材不足を抱える企業が多いという調査結果を見ると、他社の実践例を学べる場への関心は高まりそうです。

開催概要と参加方法

「情シス・セキュリティ FUTURE CONFERENCE 2027 冬 in 東京」の開催概要は以下の通りです。参加費は無料で、事前の申込制となっています。

  • イベント名:情シス・セキュリティ FUTURE CONFERENCE 2027 冬 in 東京
  • 開催日:2027年1月22日(金)
  • 場所:虎ノ門ヒルズフォーラム5階(東京都港区虎ノ門1-23-3 虎ノ門ヒルズ森タワー5階)
  • 参加費:無料(事前申込制)
  • 対象:情報システム・セキュリティ部門の決裁者から実務担当者まで
Ms.ガジェット

虎ノ門ヒルズフォーラムでの開催で参加費が無料という条件なら、対象となる実務担当者や決裁者にとって参加のハードルが低そうです。

  • 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。
紫色の背景に抽象的な立体オブジェが配され、イベント名が記載されたキービジュアル画像

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次