株式会社アースリボーンは、ヘルスケアブランド「SKG」の腰ケア製品「GS500」を2026年11月6日よりオンラインで販売開始しました。腰に巻いて装着する薄型のベルト構造を採用しており、自宅でのくつろぎ時間やデスクワークなどの合間に装着して腰まわりのケアが行えます。カラーはオフホワイトを展開し、販売価格は16,900円(税込)に設定されています。
薄型ベルト型腰ケア製品「GS500」の概要と特徴
「GS500」は、重さ約235g、本体サイズ330×110×15mmの軽量かつ薄型設計で作られた腰ケアデバイスです。対応ウエストは約60〜120cmで、面ファスナーを用いて体型に合わせた固定と位置調整が可能です。薄手のベルト形状により、衣服の下にも装着しやすい仕様となっています。


本製品は腰まわりに対して、パルス通電、振動、温熱、赤色ライトの4つの機能を複合的に届けるアプローチを備えています。日常的な姿勢の維持や長時間の着座によって負担がかかりやすい部位に向けて、手軽に取り入れられるセルフケアの選択肢として提供されます。
Mr.ガジェット腰に巻くタイプで約235gかつ厚さ15mmという薄型設計なので、作業中や移動時にもかさばりにくそうな形状ですね。
Ms.ガジェット服の下に目立たず身につけられる仕様なら、デスクワークの合間でも気兼ねなく装着し続けられそうです。
中周波パルスと振動・温熱による複合ケア技術
パルス機能には「3kHz中周波パルス深層マッサージ(MFPC)3.0技術」を採用しています。プロ仕様の大型中周波機器を参考にしたパルス波形を取り入れ、最新の3,000Hz中周波パルスを用いることで、腰のつらさを感じやすい深部まで電気刺激が届く構成としています。電気刺激の強さは9段階から設定できます。


さらに、電極の外側部分には振動モーターを内蔵しており、毎分約2,000回のリズムで振動刺激を与えます。SKGが独自開発した10種類以上の専門波形と3段階の振動調整を組み合わせることで、筋肉の緊張に対して立体的な刺激を与えられる設計です。
温熱機能は38℃、40℃、42℃の3段階温度調節に対応しており、電気刺激を伴わずに温めだけを行う温熱専用モードも備えています。加えて赤色ライトによる照射機能も併載されています。
Mr.ガジェット3kHzの中周波パルスに加えて毎分約2,000回の振動モーター、さらに3段階の温熱が組み合わさっているのが構成上のポイントです。
Ms.ガジェット電気パルスだけでなく温熱や専用の温めモードもあるので、肌寒い季節のリラックス用途としても気になります。
12種類のモード構成と操作・バッテリー仕様
ケアプログラムは合計12種類が用意されています。本体ボタンから直接呼び出せるモードのほか、スマートフォンアプリと連携することでより多彩なプリセットを選択できます。軽い気分転換から深部のケアまで、利用者の好みや状態に合わせた細かな使い分けが可能です。


バッテリー容量は2,500mAh(9.25Wh)を内蔵し、充電端子にはUSB Type-Cポートを採用しています。定格入力は10W(5V/2A)で、約2.5時間で満充電となります。動作時間は20分の自動タイマー作動で約7回分の使用が目安です。
「GS500」の主要スペックと販売チャネル
「GS500」の主な仕様と販売条件は次の通りです。製品には本体のほか、取扱説明書と充電用のUSB Type-Cケーブルが同梱されます。
| 項目 | 仕様・詳細 |
|---|---|
| 製品名 | GS500 |
| カラー | オフホワイト |
| 販売価格 | 16,900円(税込) |
| 本体サイズ | 330×110×15mm |
| 本体重量 | 約235g |
| 対応ウエスト | 約60〜120cm(面ファスナー式) |
| 搭載機能 | 中周波パルス、振動、温熱、赤色ライト |
| パルス強度 | 9段階(最大3,000Hz) |
| 振動強度 | 3段階(毎分約2,000回) |
| 温熱設定 | 3段階(38℃・40℃・42℃)/ 温熱専用モード |
| 操作インターフェース | 本体ボタン / 専用アプリ |
| 充電端子 / 充電時間 | USB Type-C / 約2.5時間 |
| バッテリー容量 / 入力 | 2,500mAh(9.25Wh) / 10W(5V/2A) |
| 動作目安 | 20分タイマー × 約7回 |
| 同梱品 | 本体、取扱説明書、USB Type-C充電ケーブル |
販売チャネルはAmazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングの各オンラインストアにて展開されています。
Ms.ガジェット充電が汎用的なUSB Type-C端子で、1回満充電にすれば20分ケアが約7回分使える点も日常使いで扱いやすそうに思えます。
- 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。


本体の物理ボタンですぐ動かせる手軽さと、アプリから細かく12種類のモードを選べる利便性のどちらも揃っているのが便利そうです。