本文へ移動
MENU
カテゴリーから検索
投稿月から検索

モダニティ、米SAN SoundのUSB-C有線イヤホン「SANWEAR-HARDWIRE」を発売

〈景品表示法に基づく表記〉当サイトはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています。
モダニティ、米SAN SoundのUSB-C有線イヤホン「SANWEAR-HARDWIRE」を発売

モダニティ株式会社は、米国発のオーディオブランド「SAN Sound(サン サウンド)」の日本国内における正規取り扱いを開始し、第1弾製品としてUSB-C接続の有線イヤホン「SANWEAR-HARDWIRE(サンウェア ハードワイヤー)」を2026年10月20日より順次発売します。販売はモダニティ公式オンラインショップ、Amazon公式ストア、楽天公式ストア、Yahoo!ショッピングを通じて行われ、希望小売価格は税込18,800円です。カラーバリエーションはブラックとホワイトの2色を展開します。

PR
商品・サービスを確認
目次

「SANWEAR-HARDWIRE」の概要と接続互換性

「SANWEAR-HARDWIRE」は、USB-C端子を介して接続する有線ゲーミングイヤホンです。充電や無線ペアリングを必要とせず、USB-Cオーディオ出力に対応した各種機器に直接接続して利用できます。対応機器として、PlayStation 5、Mac、PC、Switch 2、Steam Deck、iPhone 15以降、Android端末、一部のVRデバイスが挙げられています。有線接続時の伝送遅延は5msと短く抑えられており、画面の動きと音声の一致が求められるゲームプレイにも適応する構成となっています。

多面体ハウジングの黒いイヤホン本体、操作部付きインラインモジュール、編組ケーブル、USB-C端子が白背景に配置された製品写真
Ms.ガジェット

USB-C接続によりPS5やSwitch 2、PC、iPhone 15以降などに対応し、5msの低遅延仕様が明記されています。

音響構造とケーブル統合型「Audio Cortex」

音響ユニットには、8mm口径の平面ダイナミック型V1ドライバーを搭載しています。ベリリウム注入素材とN52ネオジム磁石を採用した設計により、平面型ドライバーならではの解像感と、ダイナミック型特有の低音域再現の両立が図られています。再生周波数帯域は13Hz〜20kHzで、パッシブ遮音性能は30dBです。

本製品の機構上の特徴として、ケーブル部に集約された独自ハードウェア「A-Type Audio Cortex(HARDWIRE-OS)」が挙げられます。高出力アンプ、高出力DAC(デジタル-アナログコンバータ)、DSP(デジタル信号プロセッサ)がケーブル内に統合されており、外部のアンプやDACアダプターを接続することなく、USB-Cポートから直接駆動が可能です。ケーブル長は1.4mで、耐久性を考慮した「BattleFlex」バリスティックナイロン被覆と銀メッキ銅撚り線が用いられています。

Ms.ガジェット

アンプやDACをケーブル内の独自モジュールに集約しているため、外付け再生機器を別途用意せずに利用可能です。

適応型ENCマイクシステムと専用アプリ「Soundscape」

通話・ボイスチャット機能には、Audio Cortex上で処理される適応型音声学習ENC(アダプティブマイクシステム)が採用されています。利用者の音声を継続的に認識しながら学習し、固定されたプロファイルではなく使用環境に応じて周囲の騒音を抑え、発話音声を優先して集音する仕組みです。

各種機能のカスタマイズには、iOSおよびAndroid対応の専用アプリ「Soundscape」を利用します。イコライザー(EQ)調整、タッチ操作の割り当て、ライティング設定、サウンドモード切替、ファームウェア更新などの操作が可能です。設定したサウンドプロファイルはイヤホン側のAudio Cortex内部メモリに書き込まれるため、設定後に別の接続機器へ差し替えた場合でも同じ音質設定をそのまま維持できます。なお、基本的な音声入出力はアプリを導入しなくても動作します。

Ms.ガジェット

アプリで設定したイコライザー情報が本体側のメモリに書き込まれる仕様のため、PCやゲーム機へ繋ぎ変えても設定が保持されます。

開発背景とエンジニアリング体制

SAN Soundは2022年に米国で設立されたオーディオブランドです。音源に含まれる空間情報を再現し、音の方向や距離感を正確に届ける音響設計を掲げています。チーフエンジニアはBeats by Dr. Dreの創設エンジニアの一人であるデビッド・“DL”・レオン氏が務めています。

また、製品開発には格闘ゲームプレイヤーのMenaRD選手が参画しています。MenaRD選手は「Street Fighter」シリーズの競技シーンで活動し、2026年にはEVO Street Fighter 6で連覇を達成した実績を持ちます。プロ競技における音の聞き取りやすさや実用的な要求が製品設計に反映されています。

Ms.ガジェット

Beats創設エンジニアと格闘ゲームプロ選手の双方が開発に関わっている点が本製品の音響設計の特徴となっています。

広告

製品仕様と販売情報

「SANWEAR-HARDWIRE」の主な仕様は以下のとおりです。

項目仕様
製品名SANWEAR-HARDWIRE(サンウェア ハードワイヤー)
希望小売価格税込18,800円
カラー展開ブラック、ホワイト
ドライバー8mm平面ダイナミック型V1(ベリリウム注入、N52ネオジム)
周波数帯域13 Hz – 20 kHz
パッシブ遮音性30 dB
内蔵システムA-Type Audio Cortex · HARDWIRE-OS(アンプ + DAC + DSP)
接続規格USB-C 有線、BLE、SANCAST 2.0
有線遅延5 ms
マイク機能適応型音声学習ENC
ケーブル1.4 m「BattleFlex」バリスティックナイロン、銀メッキ銅撚り線
専用アプリSoundscape(iOS 18.2以上 / Android)
メーカー保証1年間
SANWEAR-HARDWIRE 主なスペック一覧
Ms.ガジェット

税込18,800円で公式ストアや主要ECサイトにて順次販売され、1年間のメーカー保証が付属します。

  • 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。
モダニティ、米SAN SoundのUSB-C有線イヤホン「SANWEAR-HARDWIRE」を発売

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次