三幸電子株式会社は、2026年11月11日から13日までポートメッセなごやで開催される日本最大級の異業種交流展示会「メッセナゴヤ2026」に出展します。
出展エリアはデジタル化(DX、AI、IoT)ゾーンで、小間数は2小間、ブース番号はC-17です。入場料は無料ですが、公式サイトからの事前登録が必要となります。
メッセナゴヤ2026の開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 展示会名 | メッセナゴヤ2026 |
| 会期 | 2026年11月11日(水)~13日(金) 10:00~17:00 |
| 会場 | ポートメッセなごや(名古屋市国際展示場)愛知県名古屋市港区金城ふ頭2-2 |
| ブース位置 | [デジタル化(DX、AI、IoT)] ブースNo.C-17 |
| 小間数 | 2小間 |
| 入場料 | 無料(公式サイトからの事前登録が必要) |
| 公式サイト | https://www.messenagoya.jp/ |
Mr.ガジェット会期は2026年11月11日から3日間、ポートメッセなごやで開催されます。入場料は無料ですが、事前に公式サイトからの登録が必要となる点に留意してください。
Ms.ガジェット入場無料でも事前登録を忘れると入場手続きに手間取る場合があるので、参加予定なら前もって済ませておきたいですね。
出展予定のLEDビジョンと体験コーナー
ブース内では、三幸電子のオフィス向けパッケージ製品「Liteモデル136インチ自立スタンド型」や、屋外でも使用可能な防水防塵規格を備えた「高輝度サイネージ」などの展示を予定しています。
また、来場者がLEDビジョンの構造や特徴を理解できるよう、実際にLEDパネルを組み付ける体験コーナーもブース内に設置されます。

Mr.ガジェット屋内用の136インチ大画面スタンド型から屋外用の高輝度・防水防塵モデルまで展示され、パネルの組み立て体験も用意されています。
Ms.ガジェット見るだけでなく実際にLEDパネルを自分で組み付けて確認できるコーナーがあるのは面白そうです。
三幸電子のサイネージ事業と実績
愛知県名古屋市に本社を置く三幸電子は、75年にわたりモノづくりに携わってきた国内メーカーです。デジタルサイネージ分野において11万台以上の導入実績を誇ります。
同社の強みとして、国内自社工場による品質管理体制や、製造・販売・映像コンテンツ制作までを一貫して手掛けるワンストップ対応を挙げています。なお、本社ショールームや工場の見学受付にも対応しています。

- 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。

国内工場での管理や制作までのワンストップ対応に加えて、ショールームや工場の見学にも対応している点は検討時の安心材料になりますね。