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サグリ、優れたAI人材活用企業を表彰する「財界 BEST AI 100」に選出

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サグリ株式会社は、株式会社財界研究所が主催する「財界 BEST AI 100」に選出されたことを2026年8月14日に発表しました。
目次

「財界 BEST AI 100」の概要

サグリ、優れたAI人材活用企業を表彰する「財界 BEST AI 100」に選出 - 画像2
「財界 BEST AI 100」は、有識者による厳格な審査のもと、「AIの活用」「サービスの独自性」「経営者のビジョン」などの観点から、AI活用において優れた取り組みを行う企業を選出、表彰するプログラムとなっています。

サグリのAIを活用した主な取り組み

サグリ、優れたAI人材活用企業を表彰する「財界 BEST AI 100」に選出 - 画像3
サグリは「人類と地球の共存を実現する」をビジョンに掲げ、衛星データとAIを掛け合わせた独自のソリューションを展開しています。主なサービスは以下の通りとなっています。
  • アクタバ:衛星データとAIにより耕作放棄地・遊休農地を検出し、自治体の農地パトロール業務を効率化します。
  • デタバ:AIによる作物分類推定で、作付け調査・現地確認の負荷を軽減します。
  • ニナタバ:農地の受け手と出し手をつなぐ農地マッチングサービスです。
  • SagriVision:複雑な脱炭素算定を支援するデジタルプロダクトです。
さらに社内においても、解析モデルの開発から日常業務に至るまで生成AIの活用を推進しています。少人数でありながら大規模な農地データを迅速かつ高精度に扱える先進的な組織体制を構築しているとのことです。

代表取締役CEOのコメント

代表取締役CEOの坪井俊輔氏は、今回の選出について「日本の農業は、担い手の減少と農地の管理という待ったなしの課題に直面しています。私たちは、宇宙から得られる衛星データとAIによって、これまで人の目と足に頼るしかなかった農地の状況を誰もが把握できるものに変えてきました」と説明しています。 また、「AIは、農業の現場から人の役割を奪うものではなく、限られた人手で広大な農地と向き合うための『道具』だと考えています。今回の評価を励みに、日本、そして世界の農地の課題解決と脱炭素の実現に向けて、引き続き技術開発と社会実装を進めてまいります」とコメントしています。
  • 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。

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