株式会社KADOKAWAのグループ会社である株式会社Gotcha Gotcha Games(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:成田 聖)は、ゲーム制作ソフト「RPGツクール」シリーズの最新作『RPGツクールU2U(ユーツーユー)』について、Steamの期間限定イベント「Steam Nextフェス」への参加にあわせて「P2Dマップエディタ体験版」の配信を開始しました。
「P2Dマップエディタ体験版」の概要と新機能「P2D」
本体験版では、『RPGツクールU2U』に新たに導入されるマップ制作機能「P2D」を先行して体験できます。P2D(Perspective 2D:パースペクティブ・ツーディー)は、直感的な操作感で高さや奥行きのあるマップを表現できる制作機能と位置づけられています。

体験版内で提供される機能は、P2Dマップの新規作成、各種エフェクトの適用、および歩行アニメーションのプレビューなどです。作成したP2Dマップデータは保存が可能で、今後発売される製品版への引き継ぎに対応しています。

Ms.ガジェット体験版で保存したマップデータは将来の製品版へ移行できるため、先行して地形や部屋の構成を試作する用途に活用できます。
体験版の仕様と利用時の留意事項
体験版の利用にあたり、公開期間や機能範囲に関する以下の条件が提示されています。
- 公開期間:2026年10月20日(火)から2026年11月16日(月)までを予定
- 提供機能:マップエディタ機能のみ(ゲーム制作機能全般は含まれません)
- 開発状況:開発中の内容を含むため、製品版に向けて仕様が変更される場合があります
Ms.ガジェット本体験版はゲーム全体のイベントやバトル制作ではなく、マップ構築と視覚演出の確認に特化した配布内容となっています。
マップ募集企画「みんなでツクろう!P2Dマップ」の開催要項
体験版の公開と同時に、ユーザー参加型のマップ募集企画「みんなでツクろう!P2Dマップ」がスタートしました。審査や順位付けは行われず、参加者が自由に制作したマップを共有して楽しむ企画として実施されます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 企画名 | みんなでツクろう!P2Dマップ |
| 募集期間 | 2026年10月20日(火)~ 2026年11月16日(月) |
| 対象作品 | P2Dマップエディタ体験版で作成したP2Dマップのスクリーンショット |
| 投稿回数 | 期間中は何回でも投稿可能 |
Ms.ガジェット順位付けを伴わない共有企画のため、完成度を問わず試作した構図をそのまま投稿して参加できる枠組みです。
企画への参加方法と投稿時の注意点
参加方法は「Steamコミュニティハブ」と「X」の2つの窓口が用意されています。Steamコミュニティハブの場合は、指定スレッド「みんなでツクろう!P2Dマップ」にスクリーンショットを直接投稿します。Xの場合は、RPGツクールU2U 公式Xアカウント(@rpgmakeru2u_jp)をフォローしたうえで、指定ハッシュタグ「#P2Dマップ募集」を付けてスクリーンショットを投稿する手順となります。
投稿作品は自身で作成したものに限られ、第三者の権利を侵害する内容や公序良俗に反する内容は対象外となります。また、応募作品はコメント付きで公式サイトや公式SNS、Steamコミュニティハブ等で事前の個別連絡なく紹介される場合がある旨が案内されています。
Ms.ガジェット公式メディアで紹介される可能性があるため、自身で作成したオリジナルの画面写真のみを使用する点に留意が必要です。
- 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。

