RebotAiは、Android 16を搭載する約11インチのAndroidタブレット「RebotAi AG11」について、Amazonで開催される「AmazonスマイルSALE」に合わせて特別価格で販売すると発表しました。セール期間は2026年11月4日9:00から11月12日23:59までで、通常価格31,999円(税込)から11,000円引きとなる20,999円(税込)で提供されます。
AmazonスマイルSALEの開催概要と販売価格
今回のセールは、Amazon.co.jpで開催される「AmazonスマイルSALE」の期間中に実施されます。通常価格31,999円(税込)から約34%に相当する11,000円が割り引かれ、特別価格20,999円(税込)で販売される形です。従来の新発売価格21,999円(税込)と比較しても、さらに1,000円引き下げた設定としています。販売価格や在庫状況についてはAmazon商品ページで確認するよう案内されています。

| 項目 | 価格・詳細 |
|---|---|
| セール名 | AmazonスマイルSALE |
| 開催期間 | 2026年11月4日(水)9:00 ~ 11月12日(木)23:59 |
| 対象商品 | RebotAi AG11 |
| 通常価格 | 31,999円(税込) |
| 従来の新発売価格 | 21,999円(税込) |
| スマイルSALE価格 | 20,999円(税込) |
| 通常価格からの割引額 | 11,000円(約34%OFF) |
Mr.ガジェット通常価格の31,999円から11,000円引きとなり、発売記念の価格よりもさらに下げて設定されています。
Ms.ガジェットセール期間が11月12日23:59までと決まっているので、購入のタイミングを合わせやすいですね。
UNISOC T7300搭載による処理性能
RebotAi AG11は、プロセッサーに6nmプロセスを採用したオクタコアCPU「UNISOC T7300」を搭載しています。最大2.2GHzで動作するArm Cortex-A78コアを2基、最大2.0GHzのArm Cortex-A55コアを6基備える構成です。Antutuベンチマークスコアは65万点以上を目安として公表されており、アプリの起動やWebサイト閲覧、動画再生、マルチタスク作業などを支えます。

約11インチ90Hz対応In-Cell IPSディスプレイ
ディスプレイには、約11インチのIn-Cell IPSパネルが採用されています。画面解像度は1920×1200で、90Hzの高リフレッシュレートに対応します。標準的な60Hz駆動の画面と比べて、Webブラウジング時のスクロールやアプリ切り替え時の画面遷移が滑らかに表示される仕様です。電子書籍の閲覧やオンライン授業、動画視聴などの用途に向けて大画面の視認性を確保しています。

Ms.ガジェット11インチの解像度1920×1200で90Hzに対応していると、Web閲覧時のスクロールの滑らかさが期待できそうです。
Android 16とGemini AIの機能連携
ソフトウェア面ではAndroid 16を採用し、画面分割やダークモードなど日常的な操作機能を備えています。さらにGemini AIを活用することで、外国語文章の翻訳や情報の整理、内容の要約や理解、アイデアの発想、画像生成といった各種作業を支援します。なお、Geminiで利用できる機能は、アプリのバージョンや利用アカウント、地域によって異なる場合があるとしています。

Mr.ガジェットAndroid 16をベースにしつつ、Gemini AIによる作業補助機能が組み込まれています。
Ms.ガジェット調べものや文章の要約など、普段のタブレット操作でAI機能がどこまでスムーズに呼び出せるか気になります。
Widevine L1対応と動画ストリーミング環境
著作権保護技術であるWidevine L1に対応しており、Netflixをはじめとする対応動画配信サービスにおいて高画質ストリーミング再生が可能です。1920×1200解像度の画面で映画やアニメ、ドラマなどを視聴できます。また、GMS認証を取得しているため、Google Playを含む各種Googleサービスを利用できます。実際の再生解像度は、配信サービスや契約プラン、コンテンツ、アプリ仕様によって変動します。

Ms.ガジェットWidevine L1に対応しているため、Netflixなどで高画質再生ができる点は動画鑑賞派にとって安心材料ですね。
メモリ構成とストレージ拡張仕様
メモリは6GBの物理メモリを搭載し、ストレージ領域を利用した最大28GBのメモリ拡張機能を組み合わせることで、合計34GB相当のメモリ構成に対応します。内蔵ストレージは128GBを備えており、microSDカードを使用することで最大1TBまでの容量拡張が可能です。

Ms.ガジェット物理メモリ6GBにストレージを使った拡張機能が用意されていて、さらにmicroSDで最大1TB増やせる構成は便利そうです。
8,000mAhバッテリーと18W充電仕様
バッテリー容量は8,000mAhで、動画視聴や学習用途など長時間の利用を支える設計です。急速充電としては最大18Wの入力に対応しており、自宅での使用だけでなく外出先や移動時での充電にも対応します。

Ms.ガジェット8,000mAhの容量に加えて18W充電に対応しているので、長時間の動画視聴でもバッテリー残量を気にしにくそうですね。
IP54等級の防塵・防水設計
筐体はIP54等級の防塵・防水性能に準拠しています。日常のホコリや、あらゆる方向からの水しぶきに配慮した設計です。ただし完全防水仕様ではないため、水没や強い水流には対応していない点があらかじめ案内されています。

Ms.ガジェット完全防水ではありませんが、IP54で飛沫やホコリに配慮されているのはキッチン回りなどで扱う際に助かります。
厚さ約7.8mmのメタルボディと搭載機能一覧
RebotAi AG11の本体は、厚さ約7.8mmのメタルボディを採用しています。ワイヤレス通信や各種センサー類を含め、搭載機能の構成は以下の通りです。

- 2.4GHz/5GHz デュアルバンドWi-Fi
- Bluetooth 5.0
- ワイヤレス投影
- OTG対応
- 顔認証
- 重力センサー
- 環境光センサー
- FMラジオ
- GMS認証
- メーカー1年間保証

Ms.ガジェット薄さ約7.8mmのメタルボディに顔認証や光センサーなど日常使いに必要な機能がまとまっていますね。
- 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。

6nmプロセスのオクタコア構成で、日常使いのレスポンスがどの程度維持されるのか関心があります。