Razerは、SFアクションアドベンチャーゲーム『End of Abyss』の開発元であるSection 9 Interactiveとのコラボレーションを発表しました。デスクトップ向けゲーミングスピーカー「Razer Mako X」のサウンド機能とゲーム連動ライティングにより、ゲームの世界観を卓上に再現します。
Razer Mako Xと『End of Abyss』のコラボレーション概要
Section 9 Interactiveが手掛ける『End of Abyss』は、放棄された地下施設を探索するSFアクションアドベンチャーゲームです。四方から迫る危険や、遠くから聞こえる物音、突然の警告音といった音の手がかりが状況判断に直結する設計となっています。今回のコラボレーションでは、デスクトップ向けゲーミングスピーカー「Razer Mako X」が持つクリアで広がりのある音響性能によって、音の発生源を正確に捉えられる環境を提供し、作品への没入感を高める狙いがあります。

Mr.ガジェット地下施設を探索するゲーム性に合わせて、音の方向や距離感を正確に聴き取れる環境づくりを目的としたコラボレーションとなっています。
Ms.ガジェット足音や警告音の位置がスピーカーから掴めると、緊張感のある探索でも落ち着いて行動できそうですね。
「Razer Mako X」の音響性能とスピーカー仕様
Razer Mako Xは、デスクスペースを圧迫しないコンパクト設計を採用した2.0チャンネルのRGBデスクトップスピーカーシステムです。独自チューニングが施された2.75インチのフルレンジドライバーを搭載しており、停止した機械の駆動音や遠くのエコー、警告音まで細部を鮮明に描き出します。

低音域については、内蔵のパッシブラジエーターにより豊かで力強いサウンドを実現しています。重低音や緊迫した戦闘シーンに深みと迫力を加え、省スペースでありながら臨場感のある音響を届けます。
Mr.ガジェット2.75インチのフルレンジドライバーにパッシブラジエーターを組み合わせることで、コンパクトな2.0ch筐体でも低音の迫力を確保しています。
Ms.ガジェット卓上に置きやすい丸型のサイズ感でありながら、重低音までカバーしている構成が気になります。
Razer Chroma RGBによるゲーム連動ライティング
ゲームプレイと連動する「Razer Chroma RGB」に対応しており、ゲーム内で爆発、リロード、被ダメージといったアクションが発生した際に、開発者がデザインしたライティングエフェクトがリアルタイムで発動します。

Razer Mako X本体のアンダーグローライティングがその光をデスク周辺へ広げることで、ゲーム画面内の緊張感あふれる演出をプレイスペース全体に拡張します。

- 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。

被ダメージやリロードといったアクションに合わせて底面のライティングが連動するのは、部屋の雰囲気まで変わって面白そうです。