楽天ペイメント株式会社と楽天Edy株式会社は、電子マネー「楽天Edy」のサービス開始25周年を記念し、2026年11月2日(月)10:00から11月30日(月)23:59まで「楽天Edy25周年感謝祭!250万ポイント山分け!」キャンペーンを実施すると発表しました。特設サイトのクイズに全問正解してエントリーした全員を対象に楽天ポイント合計250万ポイントを山分けで進呈するほか、抽選で25名に25周年記念グッズを進呈します。

キャンペーンの開催概要と日程
本キャンペーンは、「楽天Edy」が2001年のサービス開始から25周年を迎えたことを記念して企画されました。エントリー期間およびキャンペーン期間は2026年11月2日(月)10:00から11月30日(月)23:59まで設定されています。参加受付はキャンペーン特設サイトにて行われます。
Mr.ガジェット2026年11月2日(月)10:00から11月30日(月)23:59までの約1か月間にわたり開催される25周年記念キャンペーンです。
Ms.ガジェット25周年という節目のお祝い企画として、特設サイトで参加を受け付けているのが分かりやすいですね。
クイズ回答とエントリーの手順
キャンペーンへの参加には、クイズへの正解とエントリーの両方を満たす必要があります。具体的な手順は以下の通りです。
- キャンペーン期間中に特設サイトで出題される3つのクイズに回答し、全問正解する
- クイズ全問正解後に表示されるエントリーボタンから、キャンペーン期間中にエントリーを完了する
特設サイトのエントリーボタンは、出題される3つのクイズすべてに正解した時点で表示される仕組みとなっています。
Mr.ガジェットクイズに全問正解しないとエントリーボタンが出現しない仕組みのため、エントリー操作だけでなくクイズ回答が必須条件となります。
Ms.ガジェット3問のクイズに正解してからエントリーする流れを忘れないように気をつけたいところです。
特典内容と進呈条件の詳細
条件を達成した参加者には、ポイント山分けと記念グッズ抽選の2種類の特典が用意されています。特典ごとの条件や進呈時期は次のように定められています。
| 特典区分 | 内容 | 対象条件・上限 | 進呈・発送時期 |
|---|---|---|---|
| 特典1 | 「楽天ポイント」合計250万ポイント山分け | クイズ全問正解およびエントリー達成者全員。1人あたりの獲得上限は100ポイント、山分け口数が250万口を超えた場合でも1口あたり1ポイント進呈を保証(小数点以下切り捨て) | 2027年1月31日(日)頃までに進呈(2027年3月31日(水)まで利用可能な期間限定ポイント) |
| 特典2 | 「楽天Edy」25周年記念グッズ | クイズ全問正解およびエントリー達成者の中から抽選で25名。発送時点で楽天会員を退会している場合は対象外、転売や権利譲渡は禁止 | 2027年3月31日(水)以降に登録住所へ順次発送(当選発表は発送をもって代行) |
特典1のポイント進呈に関しては、取引データの遅れなどによって進呈時期が前後する場合があります。また、同時期に実施されている他キャンペーンの対象から除外されるケースや、景品表示法の範囲内に特典総額が制限される規定が設けられています。
特典2の記念グッズ発送については、楽天会員情報に登録されている日本国内の住所へ送付されます。宛先不明で届かなかった場合の再送や繰り上げ当選は行われません。そのため、2027年1月1日(金)までに登録住所を正しく入力することが求められており、同日以降から発送までの間に登録住所を変更しても配送先の変更は受け付けられません。
Mr.ガジェットポイントは1人あたり最大100ポイントの上限があり、参加者が250万口を超えても1ポイントの進呈が保証されています。付与されるのは2027年3月末までの期間限定ポイントです。
Ms.ガジェットグッズ抽選は2027年1月1日時点の登録住所へ送られる規定なので、住所の事前確認が大事になりますね。
「楽天Edy」の25年間の展開
「楽天Edy」は2001年に「Edy」としてサービスを開始しました。2010年に運営会社が楽天グループ傘下に加わり、2012年に名称を現在の「楽天Edy」へ変更しています。
スマートフォン向けには、2020年にAndroid版「楽天ペイ」アプリ、2024年にiOS版「楽天ペイ」アプリへそれぞれ「楽天Edy」機能を追加するなど、機能拡充を進めてきました。発表資料によると、開始からの25年間で決済可能店舗が拡大し、買い物や食事など日常生活における利用シーンが広がっていると説明されています。
- 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。

2001年のスタートから楽天ペイアプリへの機能追加を経て、25年間で対応店舗が広がってきた歴史が伝わります。