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PITAKA、メタル×カーボンApple Watchバンド「Temporal Vessel」とマグネット式MacBook Proケースを発表

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Apple Watchに装着された金属とカーボンファイバーのバンドを示すイメージ画像

Shenzhen Lingyi Innovation Technology Co.,Ltdは、モバイルアクセサリーブランド「PITAKA」から、Apple Watch向けの「PITAKA Temporal Vessel メタル × カーボンファイバー Apple Watchバンド」と、MacBook Pro向けの「PITAKA アラミド繊維マグネット式ノートPCケース」を発表しました。素材の特性と使いやすさを生かした設計を採用し、デバイスとともに過ごす日常の選択肢として提案されています。

Apple Watchに装着された金属とカーボンファイバーのバンドを示すイメージ画像
目次

「PITAKA Temporal Vessel メタル × カーボンファイバー Apple Watchバンド」の概要と特徴

「Temporal Vessel(テンポラル ベッセル)」は、金属と1Kカーボンファイバーを組み合わせたApple Watch用バンドです。金属素材にはGrade 2チタンまたは316Lステンレススチールを採用しています。チタンモデルは軽さと構造美のバランスを追求し、ステンレススチールモデルは鏡面仕上げとヘアライン仕上げの光沢にカーボンファイバーの織り目を組み合わせた外観が特徴です。フォルムはApple Watch Ultraのインダストリアルデザインに着想を得ています。

バンドの金属コマとカーボンファイバーの織り目を拡大した接写写真

デザインコンセプトには「時を宿す器」を掲げ、「TARQ」と「TATV」の2種類のデザインを展開します。TARQはApple Watch本体とバンドをつなぐエンドリンクに「STAY」の文字を刻印したデザインです。一方のTATVはシンプルなエンドリンクを採用し、金属やカーボンファイバーの質感、腕元に沿う構造そのものを際立たせる構成となっています。

TARQとTATVのデザイン差を示すバンドと本体の比較図

TARQとTATVのそれぞれにチタンモデルとステンレススチールモデルが用意され、計4モデルのラインアップとなります。日常の扱いやすさにも配慮されており、工具を使わずにコマを着脱できるクイックリリースシステムを採用しました。対応手首周りは約131〜186mmです。バックルには双方向ロック構造のバタフライバックルを採用し、表面処理にはダイヤモンドライクカーボン(DLC)コーティングを施しています。

両開きバタフライバックル構造の展開部を示す拡大写真
Mr.ガジェット

金属とカーボンファイバーを組み合わせてDLCコーティングを施した構造は、日常的な耐摩耗性や質感の保ち方が気になるところです。

Ms.ガジェット

工具なしでコマ調整ができるクイックリリース構造なら、手首のサイズ合わせが手軽に行えそうですね。

Temporal Vesselのモデル別仕様と価格

Temporal Vesselシリーズは2026年10月26日に発売されました。対応機種はApple Watchの44mm/45mm/46mm/49mmモデルで、パッケージにはバンド本体と取扱説明書が各1点同梱されます。公式日本語販売サイトおよび楽天市場のPitakaOfficialで販売が開始されており、Amazon PitakaOfficialでは2026年11月下旬の発売を予定しています。公開資料の案内画像に基づく各モデルの仕様およびメーカー希望小売価格(税込)は以下の通りです。

各モデル名とデザイン、金属素材、価格をまとめた表図
モデルデザイン金属素材メーカー希望小売価格(税込)
TARQ・01STAY入りエンドリンクGrade 2チタン23,999円
TARQ・02STAY入りエンドリンク316Lステンレススチール19,999円
TATV・01シンプルエンドリンクGrade 2チタン23,999円
TATV・02シンプルエンドリンク316Lステンレススチール19,999円
PITAKA Temporal Vessel ラインアップと仕様一覧
Ms.ガジェット

刻印入りのTARQとシンプルなTATVでデザインを選べますが、チタンとステンレスで価格差もあるので好みが分かれそうです。

「PITAKA アラミド繊維マグネット式ノートPCケース」の概要と機能

「PITAKA アラミド繊維マグネット式ノートPCケース」は、MacBook Proの天板に装着する薄型カバーです。必要なツールをマグネットで組み合わせる仕組み「Snap System(スナップシステム)」を採用しています。天板カバーの上部・左下・右下の3か所にマグネット式取り付け部が配置されており、外出先やカフェなどの限られたスペースでも作業に必要な機器を天板に集約できます。

ノートPCの天板にスマホや周辺機器をマグネット装着した様子を示す写真
Mr.ガジェット

天板の3か所にマグネットを設けて周辺機器を保持する発想は、作業スペースの省スペース化に直結する配置です。

Ms.ガジェット

カフェなどの狭いデスクでも、外付けドライブやスマホの置き場を天板上にまとめられるのは便利そうです。

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Snap Systemによる3か所の機器配置と対応アクセサリー

天板カバーの3つのマグネット取り付け部には、用途に応じたアクセサリーを固定できます。取り付けには対応アクセサリーや付属のマグネット用プレートが必要です。なお、MacBook Pro本体やスマートフォン、周辺機器は本製品に付属しません。

ケース天板に配置された3か所のマグネット位置を示す配置図
  • 上部:スマートフォンを取り付け、ビデオ通話や動画撮影に活用可能
  • 左下:付属のマグネット用プレートを用いて外付けドライブやUSBハブを取り付け可能
  • 右下:PITAKA製カードケースを取り付け可能(Plaudの録音デバイスも対応するマグネット式カードケースと組み合わせて装着可能)
Ms.ガジェット

付属のマグネット用プレートを使えばUSBハブなども固定できるとのことで、手持ちの小物がどの程度対応するか気になります。

ケースの素材・薄型設計・対応モデル

ケース素材には航空宇宙グレードのアラミド繊維を採用し、ダイヤモンド織りによるテクスチャーが施されています。PITAKA Labの測定値によると、厚さは約1.55mm、重量は約190gで、製品による個体差が生じる場合があります。カバー範囲は天板のみで、底面カバーは付属しません。カラーバリエーションは「ポーラーナイトブラック」と「マウンテンブルー」の2色が展開されます。

ノートPC側面に装着されたケースの薄さを示す側面写真
アラミド繊維のダイヤモンド織りの織り目を拡大した写真

本ケースの発売日は2026年10月30日で、メーカー希望小売価格は19,999円(税込)です。付属品としてマグネット用プレートが同梱されます。対応機種はMacBook Pro 16インチの特定モデルとなっており、M3 Pro/M3 Max搭載モデル(2023年)、M2 Pro/M2 Max搭載モデル(2023年)、M1 Pro/M1 Max搭載モデル(2021年)、およびIntelプロセッサ搭載モデル(2019年)に対応します。公式日本語販売サイトおよび楽天市場のPitakaOfficialで販売中で、Amazon PitakaOfficialでは2026年11月下旬に発売される予定です。

Mr.ガジェット

厚さ約1.55mm、重量約190gという薄型設計ですが、底面カバーは付属せず天板のみの保護である点は事前に把握しておきたい仕様です。

Ms.ガジェット

16インチMacBook Proの特定世代に対応しているので、自分の使っているモデルの年式をしっかり確認して選びたいですね。

  • 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。
Apple Watchに装着された金属とカーボンファイバーのバンドを示すイメージ画像

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