株式会社DNPフォトイメージングジャパン(PIJ)は、座談会動画「推し活イベントの満足度を高める「写真撮影・プリント体験」の設計ポイントとは?」を2026年11月19日(木)9:00から12月25日(金)17:00まで無料でオンデマンド配信します。推し活に特化した商品開発やマーケティング支援を手がける株式会社Oshicocoの社員と、企業向けに推し活関連撮影イベントの企画・運営を行うPIJの社員が出演し、推し活ユーザーとイベント運営側の双方の視点から写真体験の設計ポイントを取り上げます。
座談会動画の配信概要と視聴方法
本動画は事前収録された録画配信で、公開期間内であれば何度でも視聴できます。視聴料は無料ですが、事前の申込フォームへの入力が必要です。登録後に案内される視聴専用URLからアクセスする仕組みとなっており、ライブ配信ではありません。また、案内される視聴URLの第三者への提供や転送、共有は控えるよう案内されています。

- 公開期間:2026年11月19日(木)9:00〜12月25日(金)17:00
- 配信形式:オンデマンド配信(事前収録の録画)
- 視聴料:無料
- 視聴方法:申込フォーム入力後に届く動画視聴ページURLから視聴
- 対象:推し活イベント、IPコンテンツ施策、販促・プロモーションの企画・運営担当者、写真体験を検討している企業関係者
Mr.ガジェット約1か月間のオンデマンド形式なので、業務の合間や都合の良いタイミングで見直しやすいスケジュール設定です。
Ms.ガジェット事前申し込みで期間中に何度も見られる形式なら、気になるポイントをメモしながら落ち着いて確認できそうです。
座談会で取り上げる主なテーマ
座談会では、イベント当日だけでなくイベント終了後にも続く写真の価値に着目します。撮影した写真を見返す時間や友人と思い出を語り合う場面、プリントを持ち歩く行動など、参加者にとっての写真の広がりが紹介されます。
さらに、「推しはきれいに、自分も浮かずに」といった参加者側の要望を踏まえ、仕上がりへのこだわりをどのように企画へ落とし込むかを探ります。「ゆっくり撮りたい」というユーザー心理と、「待ち時間を減らしたい」という運営効率の要求を両立させるための写真体験設計についても議論されます。
企画の背景となった推し活実態調査
今回の座談会は、大日本印刷(DNP)およびPIJがOshicocoの協力のもと、2026年5月に実施した推し活ユーザー向けアンケート調査(有効回答数170件)を契機としています。調査では92.9%の回答者が「推しの姿を写真に残したい」とした一方で、32.4%が「推しと撮影できる機会がない」ことを困りごととして挙げていました。座談会では、こうしたデータから浮かび上がったニーズと機会のギャップを受け、登壇者の実体験を交えてユーザーの本音や不満、期待を掘り下げます。
あわせてDNPの特設サイト「推し活×フォトソリューション」では、ユーザーニーズをまとめた調査レポートや導入事例、関連コラムが公開されています。
Mr.ガジェット写真を残したい割合が9割を超えるのに対し、3割以上が機会のなさを挙げているという数値の差が、今回の企画背景となっています。
Ms.ガジェット撮りたい気持ちに対して撮影の場が足りていないという具体的なギャップから、どういった施策が導かれるのか注目したいところです。
- 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。

仕上がりへのこだわりと待機時間の短縮という、相反しがちな条件をどのように両立させるのか、具体的な工夫が気になります。