ニュース– archive –
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CIO、創業10周年記念「国産充電器プロジェクト」を始動
株式会社CIOが、創業10周年の節目として日本国内での製造に挑戦する「国産充電器プロジェクト」を始動したと発表しました。電気・電子分野の知見を持つYouTuber・イチケン氏を技術監修に迎え、安定した性能と信頼性を備えた製品開発を目指します。 -
CFD販売、GIGABYTEの360mm簡易水冷CPUクーラーを発売
CFD販売は、GIGABYTEブランドのオールインワン簡易水冷CPUクーラー「GIGABYTE EAGLE 360」および「GIGABYTE EAGLE 360 ICE」を2026年4月29日に発売します。360mm大型ラジエーターと高性能ポンプを搭載し、高負荷時でも安定した冷却性能を発揮する設計となっています。 -
三井不動産、新千歳空港に半導体共創拠点を開設へ
三井不動産株式会社は、半導体関連産業の共創拠点「RISE GATE NEW CHITOSE AIRPORT」を、2026年8月に新千歳空港内へ開設すると発表しました。同社が展開する共創拠点ブランド「RISE GATE」の東京圏外初拠点として、半導体関連企業の北海道進出を支援します。 -
Twilio、MWCでの対話型AI調査結果を発表。実運用フェーズへ移行
Twilio Japan合同会社は、Mobile World Congress 2026(MWC)にて実施したモバイル業界の専門家985名を対象とする調査結果を発表しました。回答者の60%が対話型AIの導入により顧客コミュニケーションの改善を実感しており、実験段階から実運用フェーズへ移行していることが明らかとなっています。 -
マウザー、STMicroelectronicsのUSB PDコントローラ「STUSB4531」を取り扱い開始
Mouser Electronics(マウザー・エレクトロニクス)は、STMicroelectronicsが開発したUSB PD(Power Delivery)コントローラ「STUSB4531」の取り扱いを開始したと発表しました。本製品は業界初となるハイブリッドモードを搭載したUSB PD 3.2対応のシンク(受電側)コントローラです。 -
エアロセンス、東京の島しょ間でドローン物流航路の構築へ
エアロセンス株式会社は、東京都の「東京宝島チャレンジプロジェクト」において、日本航空株式会社と連携し、島しょ間におけるドローン物流航路の構築を進めると発表しました。VTOL型ドローンを活用し、物流課題の解決と地域活性化を目指します。 -
OKI、次世代AI半導体検査装置向けに180層の超高多層PCB技術を確立
OKIサーキットテクノロジーは、次世代AI半導体向けウエハー検査装置に使用されるプリント配線板(PCB)において、180層・板厚15mmという超高多層PCBの設計・生産技術を確立したと発表しました。2026年10月の量産出荷を目指し、体制の整備を進めています。 -
STマイクロ、4V〜36V対応の高精度オペアンプ「TSB192」を発表
STマイクロエレクトロニクスは、広い動作電圧範囲に対応した高精度オペアンプ「TSB192」を発表しました。4Vから36Vの電圧範囲で動作し、産業や車載機器など幅広い用途での活用が期待されています。 -
アンカー・ジャパン、プロダンスリーグ「D.LEAGUE」に参画
アンカー・ジャパン株式会社は、プロダンスリーグ「D.LEAGUE」の26-27 SEASONよりチームオーナーとして参画すると発表しました。既存チームを継承し、新たに「Anker XEED(アンカー エクシード)」として運営を開始します。
