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プロダンスリーグ「D.LEAGUE」への参画
アンカー・ジャパン株式会社は、26-27 SEASONよりプロダンスリーグ「D.LEAGUE」にチームオーナーとして参画することを発表しました。同社はこれまで、オーディオやビジュアル製品を通じてエンターテインメント体験の提供を目指して活動しています。

今回の参画にあたり、既存チームである「LIFULL ALT-RHYTHM」を継承し、新たに「Anker XEED(アンカー エクシード)」として運営を行うとのことです。コンセプトには「革新と超越」を掲げており、ダンスを通じた新たなカルチャーの醸成を目指すとしています。
Ms.ガジェット充電器メーカーのイメージが強いAnkerが、プロダンスチームの運営に乗り出すというのは非常に興味深い動きですね。
新会社「Anker XEED株式会社」の設立
本格的なチーム運営を開始するにあたり、アンカー・ジャパンは100%出資の新会社「Anker XEED株式会社」を2026年4月24日付で設立しました。今後、所属メンバーの技術向上やクリエイティビティの追求を目的とした活動が行われる予定です。

- ダンス練習拠点の設置
- 地域コミュニティとの連携
- ダンスシーンの活性化に向けたワークショップの開催
新会社では、これらの活動を通じてダンス業界全体へのイノベーション創出を目指すとのことです。
Ms.ガジェット単なるスポンサーシップにとどまらず、子会社を設立して本格的に運営に関わるという点に、同社の本気度がうかがえます。
チーム運営の概要と今後の展開
アンカー・ジャパン代表取締役CEOの猿渡歩氏は、ダンスシーンへの参画について「大変光栄である」と述べています。Ankerグループが持つテクノロジーの力を活用し、観客やファンの心を動かすエンターテインメントを届ける方針です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 設立年月日 | 2026年4月24日 |
| 代表者 | 代表取締役CEO 猿渡歩 |
| 資本金 | 3,000万円 |
今後は、音楽とエンターテインメントを融合させた新たな活動を展開し、常に期待を超え続けるパフォーマンスを追求していくとしています。
Ms.ガジェットテクノロジーとダンスという異色の組み合わせが、今後どのような化学反応を起こすのか注目されます。
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D.LEAGUE
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