ORICO、最大80Gbps転送に対応するThunderbolt 5搭載M.2 SSDケースを発表
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深圳市奥睿科电子商务有限公司は、Intel製Thunderbolt 5対応コントローラーを搭載し、最大80Gbpsの帯域幅を実現するM.2 SSD外付けケースを発表しました。大容量ファイルの転送や4K/8K映像編集といったプロフェッショナル向けの用途に対応するストレージソリューションとなっています。
目次
期間限定の割引キャンペーンを実施
ORICO、最大80Gbps転送に対応するThunderbolt 5搭載M.2 SSDケースを発表 – 画像2
プレスリリースによると、専用の割引コードを適用することで特別価格で購入できるキャンペーンを実施しています。コードの有効期間は2026年9月10日から2026年9月16日までとなっています。
| 項目 |
仕様 |
| 通常価格 |
34,999円(税込) |
| 割引後価格 |
22,049円(税込) |
| 割引率 |
37%OFF |
| 専用コード |
XI1I5EFI |
| キャンペーン期間 |
2026年9月10日〜2026年9月16日 |
※価格はキャンペーン期間中の割引適用時のものです。
最大80Gbpsの高速転送と主な仕様
ORICO、最大80Gbps転送に対応するThunderbolt 5搭載M.2 SSDケースを発表 – 画像3
本製品はIntel製JHL9480チップを採用しており、Thunderbolt 5技術との優れた互換性と安定性を実現しています。最大6000MB/sの読取速度に対応し、ドライバ不要で接続することが可能です。
| 項目 |
スペック |
| 対応コントローラー |
Intel JHL9480チップ |
| 最大転送速度 |
最大80Gbps |
| 最大読取速度 |
最大6000MB/s |
| 推奨SSD |
PCIe 4.0 x4 NVMe 1.4以降 |
| 冷却機構 |
アルミ合金製筐体・フィン構造・放熱パッド |
| 対応インターフェース |
Thunderbolt 5/4/3、USB4 |
※PCIe 5.0には非対応となっています。
Ms.ガジェットThunderbolt 3ポートに接続する場合は、USBモードで最大10Gbpsに制限される可能性があるため事前の確認が必要です。
静音冷却設計と幅広いデバイス互換性
筐体にはアルミ合金製素材とフィン構造を採用しているほか、熱伝導グリスや放熱パッドを追加することで高負荷時でも温度を45℃以下に管理します。また、macOS、Windows、Linuxなどの主要OSに対応し、MacBook ProやMac mini、Razer Blade 16などのデバイスで利用できるとのことです。
- 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。