本文へ移動
MENU
カテゴリーから検索
投稿月から検索

ORICO、10Gbps・7RAIDモード・最大120TB拡張に対応する2.5インチオールフラッシュSSDケースを発売

〈景品表示法に基づく表記〉当サイトはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています。
ORICOは、2026年8月18日に2.5インチオールフラッシュSSDケースとして初となるRAID対応モデルを発表しました。10Gbpsの高速転送と7つのRAIDモードを備え、ビデオ編集や撮影現場でのデータ保護と処理速度を両立させています。
目次

ORICOオールフラッシュSSDケースの主な特徴

ORICO、10Gbps・7RAIDモード・最大120TB拡張に対応する2.5インチオールフラッシュSSDケースを発売 - 画像2
本製品は、USB 3.2 Gen2インターフェイスを搭載し、外付けポータブルSSD接続時に10Gbpsのデータ転送を実現しています。SATA 2インターフェイス接続時においても3Gb/秒の速度に対応しており、ビデオ素材の高速読み書きやプロジェクトファイルの効率的な処理をサポートします。
  • 7つのRAIDモード(RAID 0、1、3、5、10、JBOD、CLEAR)をサポート
  • USB 3.2 10Gbpsポートを2基、SDおよびTF 3.0カードスロットを搭載
  • 1台で最大8TB、5台で最大40TBの大容量に対応
  • デイジーチェーン機能による最大120TBまでの大容量拡張が可能

製品の主要スペック

ORICO、10Gbps・7RAIDモード・最大120TB拡張に対応する2.5インチオールフラッシュSSDケースを発売 - 画像3
項目スペック
対応ドライブ7〜9.5mm 2.5インチSSD/HDD
インターフェイスUSB 3.2 Gen2(10Gbps)
RAIDモード7モード(RAID 0/1/3/5/10/JBOD/CLEAR)
拡張機能USB 3.2ポート×2、SD/TFカードスロット、デイジーチェーン対応
表で示したように、多彩なRAIDモードやマルチインターフェイスを備えている点が特徴です。従来の3.5インチHDDケースと比較して体積を50%以上削減した軽量設計を採用しており、オールソリッドステート構造により耐衝撃性にも優れています。バックパックやカメラバッグへ簡単に収納できるため、外出の多い撮影現場での利用に適しています。
Ms.ガジェット
デイジーチェーン接続による拡張を行う際は、接続するケーブルの規格や全体の電源供給状況についても確認しておきたいところです。

価格とキャンペーン情報

ORICO、10Gbps・7RAIDモード・最大120TB拡張に対応する2.5インチオールフラッシュSSDケースを発売 - 画像4
通常価格は22,999円(税込)ですが、Amazonページ上で即時適用される30%オフの価格割引キャンペーンが実施されています。これにより、割引後の価格は16,099円(税込)となります。 キャンペーンの有効期間は2026年8月17日22時36分(JST)から2026年8月24日23時59分(JST)までとなっています。
ORICO、10Gbps・7RAIDモード・最大120TB拡張に対応する2.5インチオールフラッシュSSDケースを発売 - 画像5
ORICO、10Gbps・7RAIDモード・最大120TB拡張に対応する2.5インチオールフラッシュSSDケースを発売 – 画像5
ORICO、10Gbps・7RAIDモード・最大120TB拡張に対応する2.5インチオールフラッシュSSDケースを発売 - 画像6
ORICO、10Gbps・7RAIDモード・最大120TB拡張に対応する2.5インチオールフラッシュSSDケースを発売 – 画像6
ORICO、10Gbps・7RAIDモード・最大120TB拡張に対応する2.5インチオールフラッシュSSDケースを発売 – 画像7
  • 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次