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ORICO、最大8TBのM.2 SSDを内蔵できる10-in-1ドッキングステーションを発表

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デスク上に配置されたドッキングステーションと、接続されたノートPCやワイドモニター、周辺機器を示す写真。

ORICOは、M.2 SSDスロットを内蔵した「ORICO 10-IN-1 ドッキングステーション」を発表しました。アルミニウム合金とABS樹脂を採用したボディに、最大8TB対応のM.2 SSDスロットや4K@60Hz対応HDMI、最大100WのUSB PD受電ポート、ギガビット有線LANポートなどを搭載しています。通常価格は14,999円(税込)で、11月6日から11月12日までの期間限定で特別割引キャンペーンを実施しています。

目次

ORICO 10-IN-1 ドッキングステーションの概要と価格

ORICO 10-IN-1 ドッキングステーションは、PCのポート拡張とストレージ拡張を1台にまとめたマルチドックです。外装素材には放熱性とデザイン性を考慮したアルミニウム合金およびABS樹脂が採用されています。ノートPCや携帯型ゲーム機などのUSB Type-Cポートへ接続することで、多彩な周辺機器や外部ストレージを同時に利用できます。

デスク上に配置されたドッキングステーションと、接続されたノートPCやワイドモニター、周辺機器を示す写真。

本製品の通常価格は14,999円(税込)となっています。11月6日から11月12日までの期間限定キャンペーンとして、Amazonページ内で即時適用される26%DOTD(本日限定ディール)と、25%OFF専用コード「1U5NI7JN」を併用できるダブル割引が案内されています。両方の割引を適用した場合の最終割引後価格は8,999円(税込)です。

Mr.ガジェット

通常価格は14,999円ですが、2つの割引を組み合わせると8,999円まで下がる設定です。期間が11月12日までと定められている点を確認しておきたいところです。

Ms.ガジェット

本体のポート拡張に加えてSSDケース機能も入っているので、この価格帯で手に入るキャンペーン期間は魅力的ですね。

最大8TB拡張対応の内蔵M.2 SSDスロットと自動冷却ファン

本体内部にはM.2 SSDスロットが備わっており、NVMeおよびNGFF(SATA)両方のプロトコルに対応しています。基板サイズは2230、2242、2260、2280の4種類をサポートし、最大8TBまでのストレージ容量拡張が可能です。なお、容量拡張機能を利用する際は接続の安定性を保つため、外部電源への接続が推奨されています。

ドッキングステーションの外観と、カバーを開けて内部のSSDスロットや冷却ファンが見える様子を示す製品写真。

高速データ転送に伴う発熱に対しては、M.2専用ヒートシンクと小型冷却ファンを組み合わせた放熱設計を採用しています。冷却ファンは本体内部の温度が50℃に達した際に自動で作動する仕組みです。SSDの高速動作時には発熱が生じるため通気の良い環境での使用が案内されているほか、高負荷動作時にはファンから騒音が発生する場合があると告知されています。

ドッキングステーション内部のヒートシンクや冷却ファンの構造と放熱の仕組みを示した図版。
Mr.ガジェット

M.2スロットはNVMeだけでなくSATA規格のNGFFにも対応しており、4種類の基板サイズを装着可能です。ファンは常時回転ではなく50℃で作動する仕様になっています。

Ms.ガジェット

最大8TBまで積めるのは頼もしいですし、温度が上がった時だけファンが回る設計なら普段の静音性も保たれやすそうですね。

10系統の接続ポートと映像出力・通信仕様

周辺機器の接続ポートとして、USB 3.2 Gen 2相当の10Gbps対応USB-Cポートを1基、10Gbps対応USB-Aポートを1基、5Gbps対応USB-Aポートを2基備えています。さらにUSB 3.0対応のSDカードスロットとTF(microSD)カードスロットを搭載しており、両カードの同時読み取りにも対応します。通信面では、最大1Gbpsの通信が可能なギガビットイーサネットポートを1基備えています。

ドッキングステーションの各ポート配置と機能名を矢印付きで解説した図版。

映像出力用にはHDMIポートを1基搭載し、最大4K(3840×2160)@60Hzでの外部ディスプレイ出力が可能です。ミラーリングおよびマルチディスプレイ拡張表示に対応しています。本機能を利用するには、接続元のType-CポートがDisplayPort Alternate Modeなどの映像出力に対応している必要があります。また、最大100W入力に対応するUSB PDポートも搭載されています。

Ms.ガジェット

HDMIが4K@60Hzに対応しているほか、SDとmicroSDが同時に読み取れる仕様はカメラで撮影したデータを扱う際にも使いやすそうです。

ORICO 10-IN-1 ドッキングステーションの主要スペック一覧

項目仕様内容
製品名ORICO 10-IN-1 ドッキングステーション
本体素材アルミニウム合金、ABS樹脂
内蔵SSDスロットM.2スロット×1(NVMe / NGFF対応、2230/2242/2260/2280対応、最大8TB)
冷却機構M.2専用ヒートシンク、自動作動冷却ファン(50℃で作動)
映像出力HDMI×1(最大4K@60Hz)
給電ポートUSB PD×1(最大100W対応)
USBポート10Gbps USB-C×1、10Gbps USB-A×1、5Gbps USB-A×2
カードスロットSDスロット×1、TFスロット×1(USB 3.0対応、同時読み取り可能)
有線LANRJ45×1(ギガビットイーサネット対応)
通常価格14,999円(税込)
ORICO 10-IN-1 ドッキングステーション 主な仕様
Ms.ガジェット

10Gbps対応ポートや有線LAN、PD100W受電まで網羅されていて、デスク周りの配線を1台に集約できる構成ですね。

  • 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。
デスク上に配置されたドッキングステーションと、接続されたノートPCやワイドモニター、周辺機器を示す写真。

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