株式会社ニトリは、2026年10月27日よりニトリネットにて「ドライフルーツも作れるノンオイルフライヤー4.0L(EN2R01)」の先行予約販売を開始しました。店頭での販売は11月下旬以降を予定しており、価格は9,990円(税込)です。マイコン制御を採用し、40℃から200℃の温度調節や最大480分のタイマー設定に対応することで、揚げ物調理だけでなく低温調理やドライフルーツ作り、温泉卵作りなど多彩な調理に対応しています。
「ドライフルーツも作れるノンオイルフライヤー4.0L(EN2R01)」の概要
「ドライフルーツも作れるノンオイルフライヤー4.0L(EN2R01)」は、食材を入れて温度と時間を設定するだけで調理が行える家電製品です。油を使わずに庫内の熱風を循環させて食材を加熱する構造となっており、外側はサクサク、内側はジューシーに仕上がると発表されています。惣菜の揚げ物を温め直す「リベイクモード」も備えています。


Mr.ガジェットノンフライヤーとしての熱風加熱機能に加え、惣菜を温め直せるリベイクモードが備わっている点がポイントです。
Ms.ガジェット油を使わずに調理できるだけでなく、買ってきたお惣菜の温め直しにも使えるのは普段使いしやすそうです。
40℃〜200℃の温度設定と調理機能
本製品はマイコン制御により、40℃から200℃までの温度設定が可能です。同社の従来品(2.2Lモデル「XJ2G02」)では難しかった低温調理に対応し、サラダチキンや自家製ドライフルーツ、干し芋の調理が可能になりました。タイマー時間は40〜95℃の設定で1〜480分、100〜200℃の設定で1〜60分となっています。


付属のメッシュトレイには卵を置ける窪みが設けられており、温度管理が必要な温泉卵の調理にも対応します。また、メッシュプレートを使用することで調理時に食材の余分な油がトレイ下部に落ちる仕組みを採用しています。


Mr.ガジェットマイコン制御によって40℃の低温から200℃の高温まで細かく設定でき、低温域では最大480分までタイマーをかけられます。
Ms.ガジェットサラダチキンやドライフルーツのような長時間加熱が必要なメニューも、ほったらかしで作れるのは助かりますね。
4.0Lの庫内容量と操作性・お手入れ
トレイサイズは幅150mm×奥行230mm×高さ106mmで、容量4.0Lの奥長型設計を採用しています。魚や家族分の主菜をまとめて入れやすい形状となっており、複数人分のメインディッシュも一度に調理できます。

本体前面には設定状況を確認できる大型のデジタル表示パネルを搭載し、温度や時間を直感的に設定できる設計です。調理に使用するトレイやプレートは取り外して丸洗いが可能で、使用後の油汚れも手軽にお手入れできます。


Mr.ガジェット4.0Lの奥長型設計で食材の収まりが良く、トレイとメッシュプレートが丸洗いできる構造になっています。
Ms.ガジェット魚が丸ごと入る長めの形状で、後片付けも水洗いできる設計なのは嬉しい配慮だと感じます。
専用レシピサイトの公開
購入後すぐに様々なメニューを作れるよう、ニトリはWeb上で確認できる専用レシピ(PDF)を公開しています。スマートフォンなどからアクセスすることで、低温調理メニューやドライフルーツ、日常のおかずなどの作り方を確認できます。
製品仕様と販売情報
「ドライフルーツも作れるノンオイルフライヤー4.0L(EN2R01)」の基本仕様および販売条件は以下の通りです。一部離島での購入またはお届けの場合は別途手数料が発生します。
| 項目 | 仕様・詳細 |
|---|---|
| 商品名 | ドライフルーツも作れるノンオイルフライヤー4.0L(EN2R01) |
| 価格 | 9,990円(税込) |
| カラー | モカ |
| 外形寸法 | 幅205mm×奥行370mm×高さ280mm |
| トレイサイズ | 幅150mm×奥行230mm×高さ106mm |
| 重量(約) | 3.5kg |
| 定格電圧 / 定格周波数 | AC100V / 50Hz/60Hz |
| 定格消費電力 | 1200W |
| 温度切替(約) | 40℃〜200℃ |
| タイマー時間(約) | 40〜95℃:1〜480分、100〜200℃:1〜60分 |
| コード長(約) | 0.9m |
| 付属品 | メッシュプレート |
| 販売スケジュール | 2026年10月27日よりニトリネット先行予約販売、11月下旬以降店頭販売予定 |
Mr.ガジェット消費電力は1200Wで、ネット予約が先行し実店舗での展開は11月下旬以降となるスケジュールです。
Ms.ガジェット税込1万円を切る価格設定なので、大容量モデルを導入したい時の選択肢として気になります。
- 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。

PDF形式でレシピが公開されていると、手元で温度や加熱時間の目安をすぐに確認できて使い始めやすそうです。