株式会社ネクストジェンは、2026年11月17日20時より開催されるKabu Berry主催の個人投資家向けIRセミナーに登壇すると発表しました。2026年11月6日に開示が予定されている「2027年3月期 上期決算説明資料」に関する内容をはじめ、同社の事業概要や成長戦略について解説が行われる予定です。
セミナーの開催概要と参加方法
セミナーはオンライン形式で開催され、PCやタブレット端末などを通じて参加できます。配信プラットフォームにはYouTubeおよびXスペースが用いられ、参加料は無料となっています。登壇者はBusiness Enabling本部 Growth Strategy & Talent Acquisition部 部長の古谷野 亮氏です。

参加の申し込みはKabu BerryのWebサイトから受け付けています。事前予約を行った場合の特典として、企業承諾時に実施される「予習用資料の事前配布」や「質疑応答での優先対応」、「リマインドメール送信」が用意されています。
Mr.ガジェットYouTubeとXスペースの両方で配信されるため、視聴環境に合わせて参加形式を選びやすい構成です。
Ms.ガジェット事前予約をしておくと予習用資料の配布や質疑応答の優先対応があるため、気になる点があれば事前に登録しておきたくなります。
解説予定の内容と事業の取り組み
当日は、2026年11月6日に開示を予定している決算説明資料の内容を中心に、ネクストジェンの強みや事業展開についての説明が予定されています。同社は自社への理解を深める機会とともに、株式投資を検討する際の参考材料としても位置付けています。
ネクストジェンは2001年創業の企業で、通信設備ソフトウェア化の技術を基盤に、ボイスコミュニケーション事業とクラウドDX事業を展開しています。ボイスコミュニケーション事業ではクラウドPBXサービスや音声収録・AI音声認識システム、CPaaSを用いたDXソリューションなどを提供しているほか、クラウドDX事業では企業の業務プロセスDXを支援しています。さらにAI技術と通信基盤技術を融合させ、対話からバックオフィス処理まで一貫して支援するソリューション開発も進めています。
- 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。

11月6日開示予定の最新決算資料を踏まえて、音声通信基盤とAI技術を組み合わせた成長戦略がどのように語られるのか注目したいところです。