株式会社ニーズウェルは、マジセミ株式会社の協力のもと、従業員3000名以上の法人を対象としたウェビナー「そのファイル、生成AI/Copilotから本当に見えていませんか?」を開催します。生成AIやCopilotの活用が進む企業に向けて、重要データの管理状況やアクセス権限の可視化・適正化について解説します。

開催概要と背景
企業でのAI活用が進むなか、従来の端末やネットワーク対策だけでなく、データそのものの管理が重要視されています。生成AIやCopilotはユーザーに付与されたアクセス権限に基づいて社内データを横断的に活用するため、人手による管理には限界が生じやすい状況となっています。オンプレミス環境やMicrosoft 365、Azure、AWS、Google Workspaceなどに分散する重要データの所在や機密性を把握することが求められています。
Mr.ガジェットMicrosoft 365やGoogle Workspaceなど複数のクラウドにデータが散らばっている環境では、ファイルごとの権限設定が追いきれなくなる懸念があります。
Ms.ガジェット社内でCopilotの利用が広がると、設定漏れのファイルまで検索に出てしまわないか気になります。
ウェビナーの主な解説内容
昨今のサイバー攻撃では、フィッシングなどで窃取した正規の認証情報を悪用して重要データへアクセスし、持ち出しや暗号化によって金銭を要求する手口が脅威となっています。社員、管理者、サービスアカウントなどの過剰なアクセス権限は、サイバー攻撃による被害拡大だけでなく、生成AIやCopilotを通じた意図しない情報露出の原因にもつながります。当日は「Varonis」を活用した以下のポイントを中心に解説が行われます。
- アクセス権限の可視化および分析
- 過剰なアクセス権限の検出と適正化
- 重要データの自動検出および分類
- データの機密性とセキュリティリスクの可視化
参加方法と体制
本ウェビナーは株式会社ニーズウェルが主催し、マジセミ株式会社が協力して実施されます。参加申込や詳細の確認はマジセミの専用ページから行えます。
Ms.ガジェット大規模組織の運用管理に焦点を当てた内容なので、自社の権限見直しの参考になりそうです。
- 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。

正規IDの悪用対策と過剰権限の適正化をどう両立させるのか、自動検出の仕組みに注目しています。