株式会社Taurusは、Amazon「スマイルSALE」に合わせて超小型外付けSSD「Monster Storage PicoGo」の特別価格販売を実施しています。セール期間は2026年11月4日0:00から11月12日23:59までで、128GBモデルが6,421円、256GBモデルが9,181円(いずれも税込)となっています。
他のショップで探す
Monster Storage PicoGo 超小型外付けSSD 256GB USB3.2 Gen1 Type-C 直挿し 最大読出450 MB/s・書込400 MB/s わずか2.8 g
他のショップで探す
AmazonスマイルSALEの開催概要と特別価格の適用期間
今回の特別価格販売は、Amazon.co.jp内の「Monster Storage公式ストア」にて行われています。Amazon全体のスマイルSALEは2026年11月4日9:00から11月12日23:59まで開催されますが、本商品の特別価格の適用期間は2026年11月4日0:00から11月12日23:59までと設定されています。
対象となるラインアップは128GBと256GBの2モデルです。販売条件や在庫状況、価格は変動する場合があるため、購入時にはAmazonの商品ページでの確認が求められます。
Mr.ガジェットAmazon全体のスマイルSALE開始が9時からであるのに対し、このSSDのセール価格は0時から始まっています。
Ms.ガジェットセール開始時刻が全体の企画より少し早い設定になっているのは見落としそうですね。
PicoGo 128GB「MS-PICOGO450 128G」
Monster Storage PicoGo 128GB(型番:MS-PICOGO450 128G、ASIN:B0F8TVSX6B)は、セール期間中に税込6,421円で販売されています。日頃撮影する写真や書類データの保存先を手元に用意したいユーザーに向けたエントリー容量として位置付けられています。

本体重量は約2.8gと極めて軽量に設計されており、対応するスマートフォンやPCに直接接続して持ち運ぶ運用を想定しています。導入費用を抑えて手軽に外部ストレージを追加したい場合に向いたモデルです。
Mr.ガジェット128GBモデルは6,000円台半ばの設定で、2.8gという軽さと直挿しできる形状が大きな特徴になっています。
Ms.ガジェット日常の写真整理用に手頃な価格帯から試せる選択肢があるのは選びやすそうです。
PicoGo 256GB「MS-PICOGO450 256G」
上位容量となるMonster Storage PicoGo 256GB(型番:MS-PICOGO450 256G、ASIN:B0F8V7WVY7)は、セール期間中に税込9,181円で提供されています。動画ファイルなど、1ファイルあたりの容量が大きいデータを多数保存したいユーザー向けに用意されたモデルです。
基本機能やサイズ感は128GBモデルと共通ながら、より保存容量に余裕を持たせたデータ管理が可能です。用途や扱うデータ量に応じた容量選択が推奨されています。
Monster Storage PicoGo共通の主な仕様と特徴
Monster Storage PicoGoシリーズは、ケーブルを介さずにデバイスへ直接差し込めるUSB Type-C直挿し形状を採用しています。USB 3.2 Gen1インターフェイスに対応し、公称転送速度は最大読込450MB/s、最大書込400MB/sと発表されています。なお、転送速度は最大値であり、接続機器や取り扱うファイルの条件により変動します。


製品にはメーカー1年保証が付帯しており、保証の適用条件は製品に付属する案内で確認する形となります。2モデルの仕様比較は以下の通りです。
| モデル名 | 型番 | セール価格(税込) | 最大転送速度 | 本体重量 | 接続方式 |
|---|---|---|---|---|---|
| PicoGo 128GB | MS-PICOGO450 128G | 6,421円 | 読込450MB/s / 書込400MB/s | 2.8g | USB 3.2 Gen1 Type-C直挿し |
| PicoGo 256GB | MS-PICOGO450 256G | 9,181円 | 読込450MB/s / 書込400MB/s | 2.8g | USB 3.2 Gen1 Type-C直挿し |
Mr.ガジェットケーブルを使わずに挿せる利便性がある一方で、公称転送速度は最大値なので接続機器側の性能や扱うデータ規模にも左右されます。
Ms.ガジェットケーブルを持ち歩かずに済むのは便利ですが、実際のデータ転送時間は環境次第という点も覚えておきたいです。
対応機器と使用上の注意事項
本製品はWindows PCやMac、Type-Cポートを備えたスマートフォンなどに対応していますが、すべてのType-C機器での動作を保証するものではありません。使用にあたっては端末側のUSBホスト(OTG)機能や対応ファイルシステムの確認が必要です。また、Lightning端子を搭載した端末には直接接続できません。
利用にあたっては以下の点に留意するよう案内されています。
- スマートフォンケースとの物理的な干渉に注意すること
- 接続したままの移動や収納時に端子へ負荷をかけないこと
- 元データを端末から削除するとバックアップではなく移動になるため、重要なデータは複数箇所に保存すること
- 製品の容量表示と接続機器側で認識される使用可能容量は異なること
Ms.ガジェット厚みのあるスマホケースを付けていると端子が届くか気になるので、事前に干渉しないか確認しておきたいですね。
- 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。


動画をため込みがちなスマートフォンだと、容量に余裕のある256GBとどちらにするか迷うところです。