株式会社モアクトは、阪急阪神ホールディングス株式会社が推進する「阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト」と連携し、社会貢献活動促進サービス「モアクト」を活用したキャンペーン「阪急阪神 未来に残したい自然について考えてみよう!」を2026年10月1日から12月31日まで実施しています。阪急電車・阪神電車のラッピング列車「ゆめ・まちアクション号」の車内ではポスター掲出も行われています。
キャンペーン「阪急阪神 未来に残したい自然について考えてみよう!」の概要
本キャンペーンは、京阪神(大阪府・兵庫県・京都府)にお住まいの「モアクト」利用者を対象に、沿線の自然を守るための身近な行動を後押しする企画です。無料の「モアクト」に登録して指定の「ミッション」に挑戦し、達成することでポイントを獲得できます。

キャンペーンの主な実施要項は以下の通りです。
- キャンペーン名:阪急阪神 未来に残したい自然について考えてみよう!
- 実施期間:2026年10月1日(木)〜12月31日(木)
- 対象者:京阪神(大阪府・兵庫県・京都府)の「モアクト」利用者
- 参加方法:「モアクト」(無料)に登録し、提示されたミッションに挑戦(達成でポイント獲得)
- ポスター掲出:阪急電車・阪神電車「ゆめ・まちアクション号」車内(2026年10月〜12月)
Mr.ガジェット参加対象地域は大阪府・兵庫県・京都府の京阪神エリアに限定されており、無料のモアクト登録とミッション達成によってギフト交換可能なポイントが付与される仕組みです。
Ms.ガジェット沿線地域にお住まいの方が普段の生活の中で参加できる地域密着型の取り組みですね。
提供されるミッションの内容と2つのステップ
本施策では、参加者が「知る」「考える」「行動する」を一続きの体験として実践できるよう、2段階のステップでミッションが設定されています。単に写真を撮影して終わらせるのではなく、なぜ残したいのかを考え、自然保護に取り組む地域団体の活動を知って実際の参加へつなげることを目指しています。
- ステップ1「知る」:「阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト」や「ゆめ・まちアクション号」について調べる、阪急電車や阪神電車に乗っておでかけする
- ステップ2「考える・行動する」:未来に残したい自然を撮影してその理由を考える、地域団体の取組みについて調べる、家の近くでごみを拾う、ベランダや玄関に花や緑を置く、近所への外出を電車・自転車・徒歩にする など
Mr.ガジェット調べる・電車でお出かけするといった「知る」段階から、ごみ拾いや緑化、徒歩・自転車移動などの「行動する」段階へとステップが分かれています。
Ms.ガジェット身近な自然を撮影して理由を考えるなど、日常の中で無理なく取り組める工夫がされています。
「ゆめ・まちアクション号」車内吊りポスターの掲出と効果検証
2026年10月から12月までの期間、阪急電車および阪神電車の「ゆめ・まちアクション号」車内に、モアクトが制作を支援した本キャンペーンの吊りポスターが掲出されます。「沿線の自然を守りたい。みんなの想いを小さな行動へ。」というキャッチコピーのもと、街並みと自然のイラストに「阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト」とモアクトのキャラクター「タネクト」が登場し、ミッションの一例を紹介しています。

また、キャンペーンの実施前後には「モアクト」を通じてアンケートを実施し、参加者の意識や行動の変化を分析して阪急阪神ホールディングスへ報告する予定です。キャンペーン終了後には事後アンケートを通じて振り返りを行い、参加者が投稿した「未来に残したい自然」の共有も計画されています。
社会貢献活動促進サービス「モアクト」と連携プロジェクトの背景
サービス「モアクト」は、社会課題の解決に取り組む企業・団体・自治体と生活者を結び、社会貢献への意識や行動変容を促すプラットフォームです。課題解決につながる行動をミッションとして提示し、達成時に得られるポイントは各種ギフトへ交換できる仕組みを備えています。
一方、阪急阪神ホールディングスグループの「阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト」は、沿線地域で「未来にわたり住みたいまち」の実現を目指す社会貢献活動です。SDGsに向けた活動を「知る」から「一緒に取り組む」へ広げるため、ラッピング列車の運行や地域共催イベントを展開しており、今回の連携によって高まった関心を日常の具体的な行動へ結びつける狙いがあります。
Ms.ガジェット社会貢献のアクションがポイント獲得につながる仕組みなら、継続して取り組む動機付けになりそうですね。
- 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。

電車の車内吊りポスターで見かけると、移動中のちょっとした時間にミッションを始めてみようという気になりそうです。