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ミガロホールディングス、「NexTech Week 2026【秋】AI・人工知能 EXPO」出展を発表。AI実践知やオーケストレーションシステム「rheo」を展示へ

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展示テーマのキャッチコピーとともに、ブースを訪れる来場者の様子を描いたイラスト

ミガロホールディングス株式会社は、2026年11月11日(水)から11月13日(金)の3日間、幕張メッセで開催される展示会「NexTech Week 2026【秋】AI・人工知能 EXPO」の「AIエージェント World」エリアに出展すると発表しました。ブース番号は6-36です。

ブースでは「のぞこう、ミガロのAI実践知」をテーマに設定。不動産事業をはじめとする自社事業でのAI活用や、グループのデジタルインテグレーション(DI)各社がシステムインテグレーション(SI)の現場で培ってきた知見を「100のAI実践知」としてエピソード形式で紹介します。

展示テーマのキャッチコピーとともに、ブースを訪れる来場者の様子を描いたイラスト
目次

出展テーマ「100のAI実践知」と展示内容

同社グループは、自ら事業を運営しながらDX・AXを実践してきた経緯と、顧客企業のシステム開発や運用、改善を支援してきた実績を持ちます。今回の展示では、単なる技術論ではなく現場の仮説検証から得られた知見として「どの業務にAIを使うのか」「どこまでAIに任せ、どこを人やシステムで制御するのか」「導入後にどう業務へ定着させて改善を続けるのか」といったリアルな課題に応えるエピソードを提示するとしています。

主な展示内容は以下の3点です。

  • 事業会社として培ったAI・DXの実践知:不動産事業などの自社事業において、営業、マーケティング、業務プロセス、システム運用へAIやデジタル技術を取り入れた具体例を展示します。
  • SIの最前線で培ったAI活用・実装ノウハウ:CRMや基幹システム、業務システムなどの開発・運用を通じ、AIを前提とした設計やプロジェクト現場での課題・ポイントを紹介します。
  • AIオーケストレーションシステム「rheo(レオ)」:子会社TIEROが開発・提供するシステムの機能概要やユースケースを案内します。
Mr.ガジェット

技術の概要だけでなく、自社の不動産事業やSI開発で実際に直面した運用の試行錯誤をエピソード形式で公開する点が興味深いところです。

Ms.ガジェット

ツールを導入した後の定着や改善のステップなど、泥臭い実践エピソードが100項目も並ぶのは気になります。

AIオーケストレーションシステム「rheo(レオ)」の概要

ブースで展示される「rheo」は、ミガロホールディングスの子会社であるTIEROが開発・提供するAIオーケストレーションシステムです。既存のCRM/SFA、基幹システム、業務システムなどを活かしつつ、点在するシステムとデータを連携させて業務全体を支援する仕組みとしています。個別業務を効率化する「点」のAIにとどまらず、システムや業務を横断して処理をつなぐ「線」のAIを目指す設計です。

また、全処理をAIに委ねるのではなく、データ取得や計算、権限管理、承認といった正確性が不可欠な処理はシステム側で制御する構成をとっており、実業務で安心して利用できるAI環境の構築を支援すると説明しています。展示ブースでは、実業務での具体的な活用事例が紹介される予定です。

Ms.ガジェット

すべてをAIに任せずに、計算や権限管理といった正確さが求められる処理を既存システム側で制御するアプローチは、現場での安心感につながりそうですね。

出展概要と来場登録条件

「NexTech Week 2026【秋】AI・人工知能 EXPO」は、RX Japan株式会社が主催する総合展示会です。AIのほか、ブロックチェーン、量子コンピュータ、ヒューマノイドロボット、フィジカルAI、XRなどの最新技術や、人材育成・組織改革に関するサービスが出展されます。

ミガロホールディングスの出展概要は以下の通りです。

項目内容
開催日程2026年11月11日(水)~11月13日(金)の3日間
会場幕張メッセ(1~3ホール)
出展エリアAIエージェント World
ブース番号6-36
主催RX Japan株式会社
ミガロホールディングス出展概要

来場には事前登録が必要で、登録後に発行される入場用バッジを事前に印刷することで当日の入館がスムーズに行えます。なお、18歳未満の来場登録は受け付けておらず、希望する場合は事務局への問い合わせが必要です。

Ms.ガジェット

事前登録をしてバッジを印刷しておけば当日スムーズに入場できる点や、18歳未満には別枠の対応が必要な点などはあらかじめチェックしておきたいです。

  • 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。
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