有限会社EL COMMUNは、ステーショナリーブランド「MATOKA(マトカ)」より、イラストレーター・篠原まやこさんが描く動物たちのイラストを使用した雑貨シリーズを2026年11月上旬に発売すると発表しました。猫や犬、ペンギン、シロクマ、ラッコなどのイラストをプリントした「トートバッグ」「ミニ巾着袋」「キャンバスペンケース」「トリプルポケットポーチ」「刺繍ブローチ」の全5アイテムを展開します。
本シリーズは、篠原まやこさんとMATOKAのコラボアイテム第1弾となるファブリックシリーズです。ナチュラルなカラーを中心に、ブラックや淡いピンクなど落ち着いた色合いを採用し、大人が普段使いしやすいデザインに仕上げられています。毎日のお出かけやデスクまわりでの使用に加え、ちょっとしたギフトにも適した構成となっています。なお、第2弾として紙ものを中心としたステーショナリーシリーズが2027年2月上旬の発売を予定しています。

コラボ雑貨シリーズの製品比較
今回登場する全5アイテムの価格と主な特徴は以下の通りです。
| 商品名 | 価格(税込) | 主な特徴・仕様 |
|---|---|---|
| トートバッグ | ¥2,530 | A4サイズが縦横に入るサイズ、ラフなタッチの動物イラスト |
| ミニ巾着袋 | ¥1,430 | 動物たちがワンポイントで描かれたコンパクトな巾着 |
| キャンバスペンケース | ¥1,430 | マチ有り形状、内側ラミネート加工で汚れに強い仕様 |
| トリプルポケットポーチ | ¥2,970 | 3つのポケットで仕分け可能なマルチポーチ |
| 刺繍ブローチ | ¥935 | 温かみのある刺繍仕上げ、衣類やバッグのワンポイント用 |
Mr.ガジェットファブリック雑貨が5種類揃っていて、それぞれの用途や形状がしっかり分かれていますね。
Ms.ガジェット巾着やポーチなど日常で使い分けやすそうなアイテムばかりで、どれから揃えるか迷ってしまいます。
トートバッグ
「トートバッグ」は、税込価格2,530円で展開されます。ラフなタッチで動物が大きく描かれたデザインが特徴です。収納面ではA4サイズが縦にも横にも入る大きさを確保しており、日常のメインバッグとしてだけでなく、サブバッグやエコバッグとしても活用できる設計となっています。


ミニ巾着袋
「ミニ巾着袋」は、税込価格1,430円で発売されます。表面に動物たちがワンポイントで描かれており、小物をまとめて持ち運ぶのに便利なサイズ感です。バッグの中に入れてお気に入りの動物たちを気軽に持ち歩けるアイテムとなっています。



Ms.ガジェットワンポイントの動物イラストが愛らしくて、バッグの中の細々したものをまとめるのにちょうどいいですね。
キャンバスペンケース
「キャンバスペンケース」は、税込価格1,430円です。シンプルなフォルムにマチを設けた形状となっており、筆記用具をしっかりと収納できます。内側にはラミネート加工が施されているため、インク汚れなどに強く、ペンを取り出しやすい実用的な構造を備えています。


Mr.ガジェット内側にラミネート加工が施されているため、ペンの汚れが生地に移りにくい構造になっています。
Ms.ガジェットペンケースは内側がインクで汚れやすいので、手入れのしやすさに配慮されているのは安心できます。
トリプルポケットポーチ
「トリプルポケットポーチ」は、税込価格2,970円で販売されます。内部に3つのポケットを備えており、持ち物を細かく使い分けてすっきりと収納できるマルチポーチです。文房具やお菓子、コスメなどの幅広いアイテムを1つにまとめて管理でき、バッグの中の整理整頓に役立ちます。


Mr.ガジェット3つのポケットに仕切られているので、コスメや小物を種類ごとに整理して収納できます。
Ms.ガジェット仕切りがあるとポーチの中がごちゃつきにくいですし、文具やお菓子も一緒にすっきり入れられそうですね。
刺繍ブローチ
「刺繍ブローチ」は、税込価格935円で展開されます。篠原まやこさんが描く表情豊かな動物たちを、刺繍ならではの温かみのある立体的な風合いで仕上げています。バッグや帽子、洋服などに装着することで、さりげないアクセントとして取り入れることができます。

Ms.ガジェットプリントとは違った刺繍ならではの立体感があって、手持ちのバッグや帽子にさりげなく付けたくなります。
Online Shopと販売情報
本シリーズは2026年11月上旬より発売されます。EL COMMUNの公式オンラインショップ(Online Shop)などで取り扱われるほか、製品やブランドに関する情報は公式HPやSNSを通じて発信されています。
Ms.ガジェット第1弾のファブリックに続いて、2027年2月に予定されている第2弾のステーショナリーシリーズもどんな展開になるのか気になります。
- 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。

A4が縦でも横でも収まるサイズ感なら、荷物が増えたときのサブバッグとしても持ち歩きやすそうです。