カスタマーサポートの運営代行サービスを提供するマーケティングアソシエーション株式会社は、株式会社Pro3Labと共催で「第2回 カスタマーサポート・カスタマーサクセス担当者交流会~AI・業務効率化・問い合わせ対応、他社はどうしてる?~」を2026年10月23日に東京都内で開催しました。
交流会の趣旨と概要
「カスタマーサポート・カスタマーサクセス担当者交流会」は、問い合わせ対応の効率化や運営体制に課題を抱える実務担当者、同じ業務に携わる担当者同士での情報交換を求める人、最新のトレンドや事例を把握したい人を対象としたイベントです。特定のテーマに沿ったセミナーと、参加者同士が自由に意見を交わす場として企画されています。


当日はオープニングの挨拶から始まり、2社によるミニセミナー、そして参加企業同士の自由な交流会へと進むプログラムで実施されました。
Mr.ガジェット問い合わせ窓口の運用体制や効率化について、他社の実例を直接確認できる貴重な場が設けられました。
Ms.ガジェット社内だけでは解決しづらい課題も多いため、同業種同士で率直に情報共有できる場があるのは心強いですね。
2社によるミニセミナーの登壇内容
今回のセミナーパートでは、「AI・業務効率化・問い合わせ対応、他社はどうしてる?」という共通テーマのもと、主催の2社がそれぞれの知見を発表しました。
マーケティングアソシエーション株式会社の講演
マーケティングアソシエーション株式会社は、「業務効率化を叶える!顧客対応のアウトソース活用方法」と題して登壇しました。日々の問い合わせ業務における負荷の軽減や、コア業務への集中を支援するアウトソーシングの活用手法について解説を行いました。
Ms.ガジェットどの業務を切り出して外部委託に任せるのか、切り分けの基準が気になるテーマです。
株式会社Pro3Labの講演
株式会社Pro3Labは、「『とりあえずAI導入』で失敗しないために ~生成AI時代のCS業務効率化、成功する順番~」をテーマに講演を実施しました。生成AI技術を取り入れたカスタマーサポート業務の効率化において、導入の手順や成功に向けたプロセスが紹介されました。
Mr.ガジェット生成AIの導入は順序を誤ると定着しにくいため、成功に向けたプロセスの整理に焦点を当てています。
Ms.ガジェットツールを入れるだけでなく、現場の運用フローにどう組み込むかが成否を分けそうですね。
参加者同士の情報交換と交流会パート
セミナー終了後は交流会パートが実施されました。会場にはお菓子や飲み物が用意され、カジュアルな雰囲気のなかで参加企業同士の名刺交換や自由な歓談が行われました。
普段は社外との接点を持ちにくいカスタマーサポート担当者同士が集まり、現場で直面している運営上の課題や最新の対応ノウハウについて意見を交わす時間となりました。
Ms.ガジェット飲食を交えたリラックスした場だと、日頃の運用トラブルや工夫についての本音も話しやすそうです。
参加者の感想と今後の展開
イベント終了後、参加者からは今後の実務の参考になる情報が得られた点や、共通の悩みを抱える担当者同士で意見交換を行い解決策を検討できた点、貴重な交流の機会であった点などが感想として寄せられました。
マーケティングアソシエーション株式会社は今後も同様の担当者交流会を継続して開催する予定としており、次回開催の案内は同社が運営するカスタマーサポート向けメディア「SUPPORT ZINE」のイベントページにて告知される予定です。
Ms.ガジェット同じ立場の方と課題感を共有できたという参加者の声からも、こうした横のつながりの需要の高さが伝わってきます。
マーケティングアソシエーションのコールセンター・BPOサービス「カスタマーサポートPlus」
同社が展開する「カスタマーサポートPlus」は、100%正社員による365日体制のコールセンターおよびBPO運営代行サービスです。電話、メール、チャットといったマルチチャネルでの問い合わせ対応をはじめ、カスタマーサポートやテクニカルサポート、各種BPO業務に幅広く対応し、企業の顧客対応品質の向上と業務負荷軽減を図っています。
Mr.ガジェット全スタッフが正社員で365日対応を担う体制となっており、対応品質の安定を重視した構成です。
Ms.ガジェット電話からチャットまでマルチチャネルで一括対応してもらえると、繁忙期の体制維持にも助かりそうです。
- 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。

アウトソースとAI活用という、現場の効率化に直結する2つのアプローチが並んでいて参考になりそうです。