株式会社マクアケは、2026年11月14日(土)から11月15日(日)にかけて愛知県国際展示場(Aichi Sky Expo)で開催されるアウトドア&ライフスタイルイベント「FIELDSTYLE EXPO 2026」に出展すると発表しました。ブースでは応援購入サービス「Makuake」で進行中のアウトドアやガジェット関連製品を展示し、実際に体験できるほか、ヒット商品が当たる無料ガチャ企画も実施されます。
FIELDSTYLE EXPO 2026の開催概要と出展ブース
「FIELDSTYLE EXPO 2026」は、アウトドア、キャンプ、モビリティ、クラフト、フードなど、遊びとライフスタイルに関わるブランドが集まるイベントです。愛知県常滑市のAichi Sky Expo(愛知県国際展示場)を会場とし、展示ホールC・D・E・Fおよび屋外多目的利用地を使用して行われます。
マクアケは、展示ホールEのブース番号「617」に出展します。応援購入サービス「Makuake」で実施中のプロジェクトから製品を集め、来場者が直接手に取って試せる場を提供する構成です。

Mr.ガジェット愛知県国際展示場の広大な敷地で開催されるイベントで、MakuakeはホールEの617ブースに出展します。
Ms.ガジェット会場がとても広そうなので、事前にブース番号を確認しておけると迷わず向かえそうですね。
Makuakeブースで展示・体験できるプロジェクト製品
ブース内では、アウトドアやガジェット関連の実機展示が予定されています。現時点で公表されている主な出展対象は以下の4製品で、追加の出展製品については確定次第順次案内される予定です。
4Kレーザープロジェクター「TITAN Noir シリーズ」
「TITAN Noir シリーズ」は、高輝度表示と黒の表現力に注力した4Kレーザープロジェクターです。Makuake上でプロジェクトが実施されており、会場ブースにて製品の展示が行われます。

Mr.ガジェット高輝度なレーザー光源や4K解像度を備えたモデルで、映像の暗部階調に焦点を当てた設計となっています。
Ms.ガジェットプロジェクターの映像の明るさや黒の締まり具合は、照明環境のある展示会場でどのくらい見えるのか確かめたくなります。
大型2ルームテント「GROUND ARCH-X」
「GROUND ARCH-X」は、約10分での設営を目指した新構造を採用する大型2ルームテントです。端まで広がる空間設計が特徴のアウトドア向け製品としてブースに展示されます。

Mr.ガジェット独自のX構造フレームにより設営工程を簡略化し、大型ながら約10分での組み立てを案内しています。
Ms.ガジェット大型の2ルームテントは居住性が高い反面、設営の手間が気になるので、構造の実物をチェックしてみたいです。
ツインバード「全自動エスプレッソ&ラッテマシン」
ツインバードによる「全自動エスプレッソ&ラッテマシン」は、日常で手軽に本格的なエスプレッソやカフェラテを楽しむために開発された家庭用コーヒーマシンです。Makuakeプロジェクト実施中の実機を会場で確認できます。

Mr.ガジェット家庭向けにエスプレッソとミルクメニューの自動抽出機能をまとめたツインバードのコーヒーマシンです。
Ms.ガジェットキッチンに置いたときのサイズ感や操作パネルの配置を会場で確認できると参考になりそうですね。
キャリートートバッグ「PETANCO」
「PETANCO」は、移動のしやすさと収納性を考慮して設計されたキャスター付きのキャリートートバッグです。荷物の運搬と保管の効率化を意図した構造を備えています。

Mr.ガジェット荷物を運ぶキャリー機能と、不使用時に薄く折りたためる省スペース構造を両立したバッグです。
Ms.ガジェットキャスター付きバッグは保管場所に困ることが多いので、どの程度コンパクトにたためるのか注目しています。
無料ガチャ企画とチケット・入場料
Makuakeブースでは製品展示に加えて、Makuake発のヒット商品が当たる無料ガチャ企画が実施されます。来場者は展示品の体験とともに企画へ参加可能です。
イベント自体の入場にはチケットが必要となります。入場料の区分は以下の通りです。
- 前売券(1日券):1,800円
- 前売券(2日券):2,800円
- 当日券(1日券):2,300円
- 小学生以下:無料
両日ともに開催時間は9:00から17:00までとなっています。チケット購入や入場に関する詳細情報は、イベント公式ページにて告知されています。
Mr.ガジェットブース内では過去のヒット商品が当たる無料ガチャが用意され、イベント自体の入場チケットは前売券と当日券で価格が異なります。
Ms.ガジェット小学生以下は無料になっているので、家族連れでも計画が立てやすそうな料金設定ですね。
- 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。

クラウドファンディング実施中の製品は現物を見る機会が限られるので、直接手に取れる場があるのは気になります。