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LTV-Xが名証ネクスト市場へ新規上場、証券コードは655A

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室内でスーツ姿の複数人が並んで記念撮影を行っている様子

株式会社LTV-Xは、2026年11月5日に名古屋証券取引所ネクスト市場(証券コード:655A)へ新規上場したと発表しました。あわせて同日より公式IRサイトを公開しています。

目次

名証ネクスト市場への新規上場とIR情報の公開

東京都港区に本社を置く株式会社LTV-Xは、2026年11月5日付で名古屋証券取引所ネクスト市場への新規上場を実施しました。上場に伴い、同社は公式IRサイトを公開し、各種IR情報の提供を開始しています。上場に関する詳細情報は、名古屋証券取引所のウェブサイト内「新規上場会社一覧」でも案内されています。

室内でスーツ姿の複数人が並んで記念撮影を行っている様子
Mr.ガジェット

名証ネクスト市場への上場に合わせてIRサイトも同日に公開され、情報開示の態勢が整えられています。

Ms.ガジェット

上場と同時にIR情報が確認できるようになっているのは、動向を追いたい側にとって助かります。

代表コメントと市場背景

代表取締役社長の野口学夫氏は、企業のデジタル化や省力化へのシフト、働き方の見直しに伴う業務自動化・効率化への取り組みが継続しており、支援ソフトウェアへの需要が高い水準で維持されていると説明しています。特に同社が手掛けるSaaS型クラウドサービスは、初期費用を抑えて短期間で導入できる点や運用負荷を軽減できる点から投資意欲が高まっており、市場成長をけん引していると言及しました。同社は今後も持続的な成長と企業価値の向上を図る方針を示しています。

Ms.ガジェット

導入コストや運用の負担を抑えられるSaaSへの需要が続いているという見解は、近年の業務効率化の動きとも重なります。

事業概要と「LTV-100構想」

LTV-Xは「世の中の課題をクラウドで解決する」をパーパスに掲げ、CRM・MAツール「LTV-Lab」をはじめとするクラウドサービスの企画・開発・提供を行っています。顧客データ分析やメール・LINE配信、Web接客、AI活用などにより、通販・EC事業者を中心にリピート購入の促進やLTV(顧客生涯価値)の最大化を支援しています。今後は「100のSaasを世の中に提供する~LTV-100構想~」をミッションに掲げ、多様な企業の課題解決に取り組むとしています。

Mr.ガジェット

CRMツールにとどまらず、100のSaaSを目指すという具体的な構想を掲げて事業を展開しています。

Ms.ガジェット

EC向けのリピート支援だけでなく、これからどのようなクラウドサービスが増えていくのか展開が気になります。

  • 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。
室内でスーツ姿の複数人が並んで記念撮影を行っている様子

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