ロジザード株式会社は、2026年11月18日に開催される株式会社スマレジ主催の総合イベント「スマレジPRESENTS お店の未来カンファレンス2026 vol.2」に出展します。出展ブースでは、クラウド倉庫管理システム(WMS)「ロジザードZERO」を通じて、自社店舗・EC・卸といった複数販売チャネルに対応する在庫管理や倉庫業務の効率化を紹介する計画です。
「スマレジPRESENTS お店の未来カンファレンス2026 vol.2」の開催概要
「スマレジPRESENTS お店の未来カンファレンス2026 vol.2」は、店舗ビジネスに携わる関係者を対象に店舗の今後を考える総合イベントです。店舗づくりやデータ活用などに関するトークセッションのほか、店舗運営を支援するサービスの展示・デモ、ミニセッションが企画されています。

イベントの開催場所や日時、参加条件は以下の通り発表されています。
| 項目 | 詳細内容 |
|---|---|
| イベント名 | スマレジPRESENTS お店の未来カンファレンス2026 vol.2 |
| 開催日時 | 2026年11月18日(水)10:30~19:00(受付開始 10:00~) |
| 会場 | EBiS303 イベントホール 3F(東京都渋谷区恵比寿1-20-8) |
| 主催 | 株式会社スマレジ |
| 参加費 | 無料(事前申し込み制) |
Mr.ガジェット入場は無料ですが、イベント全体の参加には事前申し込みが必要です。参加を検討する際は公式サイトでの手続きを確認しておくとスムーズです。
Ms.ガジェット会場が恵比寿のイベントホールで19時まで開催されているので、業務の合間や午後の時間帯にも足を運びやすそうですね。
ロジザードの出展ブース展示と出展背景
「ロジザードZERO」の出展ブースでは、デモンストレーションを交え、自社店舗・EC・卸など複数の販売チャネルを支える在庫管理や倉庫業務の効率化を紹介します。クラウドPOSレジ「スマレジ」との自動連携によって、店舗と倉庫の情報をつなぐ仕組みについても案内される予定です。
出展の背景としてロジザードは、実店舗に加えてECや卸を展開する企業において、販路拡大に伴い商品の届け先や出荷方法が多様化している現状を挙げています。店舗への商品供給とECの個別出荷を同一倉庫で運用する場合、それぞれの出荷条件に対応しながら在庫を正確に管理することが求められます。オムニチャネルの実現には、販売側の仕組みだけでなく、商品を送り出す倉庫での在庫管理、入出荷業務、システム間の情報連携を整えることが重要であるとしています。
ロジザードによるミニセッションの概要
イベント当日には、ロジザードによるミニセッションも実施されます。販売チャネルの多様化に伴う在庫管理やシステム連携の課題を取り上げ、WMSによる業務効率化について導入事例を交えて紹介する構成です。
| 項目 | セッション詳細 |
|---|---|
| タイトル | オムニチャネル実現のカギは「在庫管理」にあり!店舗・EC・卸を支える物流の仕組みと業務効率化 |
| 日時 | 2026年11月18日(水)13:05~13:25 |
| 登壇者 | ロジザード株式会社 企画営業部 部長 柿野 充洋 氏 |
| 参加方法 | セッション単体でのお申し込みは不要 |
ロジザードは、複数販売チャネルの在庫管理や、店舗数・EC出荷の増加に伴う物流体制の見直しに課題を抱える事業者に向けて、ブースおよびミニセッションへの参加を呼びかけています。
Mr.ガジェットセッション単体の個別予約は不要と案内されており、イベント本体の来場予約を済ませておけば13時5分からの枠を直接聴講できる仕組みです。
Ms.ガジェット20分間の短い枠なので、導入事例を軸に要点をコンパクトに把握できそうな構成が気になります。
関連ソリューション「ロジザードZERO」と「スマレジ」
クラウド倉庫管理システム「ロジザードZERO」は、20年以上の運用実績を持つクラウドWMSです。最短1か月での導入体制や、365日の電話・メールによる有人サポートを備え、アドオン開発による拡張やクラウドによる定期バージョンアップを提供しています。BtoB出荷、EC物流、レンタル品管理など多彩な業務に対応し、周辺システムとの自動連携に対応します。
一方、カンファレンス主催の株式会社スマレジが提供する「スマレジ」は、iPadやiPhoneを用いたクラウドPOSレジです。売上データをクラウド上で一元管理し、リアルタイムな売上分析を行えるサービスとして、小売・アパレル・飲食店など小規模店舗から大規模チェーンまで導入されています。
Ms.ガジェットPOSレジ側のスマレジと倉庫側のロジザードZEROが自動でデータ連携できると、実店舗とECの在庫数のズレをどう抑えられるかに注目したいです。
- 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。

店舗向けの配送とECの個別発送を同じ倉庫でどう切り分けるのか、ブースのデモで連携の実際の画面を見てみたいところです。