マルケー企画株式会社が運営する家具と暮らしの道具のショールーム「La Vida STANDARD TOKYO」(東京都品川区)は、2026年11月8日(日)に体験型イベント「家族で体験する 椅子の座り方講座」を開催します。整体師・歩行コーチとして活動する堀晶子さんを講師に迎え、日常生活における「座る」動作を身体と椅子の関係性から見直す内容です。
「家族で体験する 椅子の座り方講座」の開催趣旨と特徴
食事や仕事、学習、団らんなど、日常生活の中で椅子に座って過ごす時間は長くなりがちです。姿勢を正そうとして単に背筋を伸ばす意識を持っても、時間の経過とともに元の姿勢へ戻ってしまう場面は少なくありません。
本講座では「頑張って伸ばさない」をテーマに掲げ、無理なく自然に座るための身体の使い方を専門家とともに体験します。足裏の接地具合や骨盤の位置、座面の高さなど、身体と椅子の相互関係を理解することに重点が置かれています。
親子や夫婦、家族での参加はもちろん、日常のデスクワーク等で自身の姿勢が気になる単身者も参加対象として受け入れています。

Mr.ガジェット姿勢を無理に正そうとするのではなく、足裏の接地や骨盤の角度といった物理的な身体の支え方を見直すアプローチが提示されています。
Ms.ガジェットいつも背筋を伸ばそうとして疲れてしまうので、身体と椅子の関係から無理なく整える考え方は興味深いです。
身体の仕組みを体感する3つの実践プログラム
本講座は講師の講義を聴くだけにとどまらず、参加者自身が実際に椅子へ腰掛け、身体の感覚を確かめながら進行する体験型プログラムで構成されています。各回4組程度の少人数制を採用しており、丁寧な確認が行われます。
- 1. 姿勢が崩れやすくなる理由を知る:なぜ着席中に姿勢が崩れてしまうのか、身体の仕組みと座り方の基礎を学びます。
- 2. 椅子と身体の関係を体験する:実際に椅子に座り、足裏・骨盤・背骨の連動を意識しながら身体と椅子の相性を確かめます。
- 3. 自分や家族の座り方をチェックする:普段の座り方を観察し、日常生活へ持ち帰って意識できる要点を学びます。
姿勢サポート椅子「アップライト」「ピオニア」の試座体験
講座の進行に合わせて、ショールーム内に用意された姿勢サポート椅子「アップライト」および「ピオニア」を実際に試座できます。デザインや素材の確認だけでなく、椅子の形状や座り心地の違いが身体の支え方にどのように影響するかを比較体験できる機会となっています。
Mr.ガジェットサポート機能を持つ具体的な椅子に座り比べることで、座面の高さや形状が姿勢維持に与える影響を客観的に体感できます。
Ms.ガジェット「アップライト」や「ピオニア」の形状によってどのように座り心地が変わるのか、自分の身体で確かめてみたくなります。
講師 堀晶子氏のプロフィール
本講座の講師を務める堀晶子(ほり あきこ)氏は、整体師および歩行コーチとして活動し、「Blissimo ナチュラルヘルスケア」を主宰しています。姿勢や身体の使い方に関する専門家として、日常の「座る」動作に着目した指導を行っています。

Ms.ガジェット歩行コーチや整体師として活動されている専門家から、直接座り方の指導を受けられる機会は貴重だと感じます。
開催日程・会場・参加申込方法
講座は2026年11月8日(日)に全3回開催されます。会場となる「La Vida STANDARD TOKYO」は、国産材を用いた家具を中心に扱う五反田のショールームです。参加は事前予約制となっており、Webページから申し込みを受け付けています。
参加費は通常1組あたり3,000円(税込)ですが、プレスリリースを閲覧した旨を申し込み時または問い合わせ時に伝えることで、無料で受講可能です。

| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| イベント名 | 家族で体験する 椅子の座り方講座 |
| 開催日 | 2026年11月8日(日) |
| 開催時間 | 第1回 11:00〜 / 第2回 13:00〜 / 第3回 15:00〜(各回45〜60分程度) |
| 会場 | La Vida STANDARD TOKYO(東京都品川区西五反田7-22-17 TOCビル4階59号) |
| 定員 | 各回4組程度(事前予約制) |
| 参加対象 | ご家族・ご夫婦・親子・単身者 |
| 参加費 | 通常1組3,000円(税込)※申込時等に「プレスリリースを見た」と伝えることで無料 |
Mr.ガジェット通常は1組3,000円の参加費が設定されていますが、プレスリリース閲覧を申告することで無料になる特典が適用されます。
Ms.ガジェット五反田のTOCビル内で開催される点や、申告によって無料で参加できる条件は事前にしっかり確認しておきたいポイントです。
- 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。

座学だけでなく各回4組の少人数で実際に身体を動かしながらチェックしてもらえる構成なので、日常に持ち帰りやすそうですね。