株式会社くふうカンパニーが運営するチラシ・買い物情報サービス「くふう トクバイ」は、2026年11月6日(金)より、晩秋の大型セールイベント「ブラックフライデー」に向けた豪華2大キャンペーンを開始しました。賞品総額は55万円相当で、セール本番前から本番期間にかけて2段階の企画が実施されます。

認知率は96.6%に到達、55.4%が「買い物したい」と回答
「くふう トクバイ」が実施した調査によると、2026年11月27日(金)に控えるブラックフライデーについて、内容まで「知っている」と回答した人が48.4%、「名前は知っている」と回答した人が48.2%となりました。合算した全体での認知率は96.6%に達し、2024年10月に実施された同調査(n=5,907)の認知率93.7%から2.9ポイント上昇しています。
今年のブラックフライデーセールにおける購買意向では、半数を超える55.4%が「買い物したい」と回答しました。「未定・わからない」は37.4%、「買い物はしない」は7.2%となり、継続する物価高を背景とした節約志向の中でセールへの関心が高い状況がうかがえます。

Mr.ガジェット認知率が96.6%に達している点に加えて、名前だけでなく意味や時期まで知っている人が半数近くを占めている点が興味深いです。
Ms.ガジェット名前だけでなく半数近くが内容まで把握していて、実際に買いたい意向も半数を超えているのは定着ぶりを感じます。
生活者意識調査の実施概要
調査の前提条件および実施概要は以下の通り発表されています。
- 調査テーマ:ブラックフライデーについて
- 調査エリア:全国
- 調査対象者:チラシ・買い物情報サービス「くふう トクバイ」ユーザー計2,283名
- 調査期間:2026年10月23日(金)〜10月25日(日)
- 調査方法:インターネットによる調査
第1弾:100名に当たるブラックフライデー前夜祭キャンペーン
第1弾企画となる「ブラックフライデー前夜祭キャンペーン」は、セール本番に先駆けて展開されるプレゼント企画です。「くふう トクバイ」アプリ内の専用ページから応募を受け付けています。
応募期間は2026年11月6日(金)から11月19日(木)までとなっており、抽選で100名に2,500円分のデジタルギフトが進呈されます。

Ms.ガジェットアプリから応募する形式なので、本番のセールが始まる前の11月19日までに忘れずエントリーしておきたいところです。
第2弾:合計96(クロ)名に当たるブラックフライデーレシート応募キャンペーン
第2弾企画の「ブラックフライデーレシート応募キャンペーン」は、対象店舗での購入レシートを用いて参加する形式です。対象店舗にて税込2,500円以上購入したレシートを添え、「くふう トクバイ」アプリの専用ページから応募します。
応募期間は2026年11月20日(金)から11月30日(月)までで、総額30万円相当の賞品が抽選で合計96名に当たります。賞品の内訳は、A賞が5,000円相当の黒毛和牛(56名)、B賞がデジタルギフト500円分(40名)です。

Mr.ガジェット税込2,500円以上という条件は、普段のまとめ買いと合わせれば無理なく届きやすい設定ですね。
Ms.ガジェット合計96名という数字もブラックにちなんでいますし、黒毛和牛が当たるA賞は年末のごちそうとしても気になります。
2大キャンペーンの実施条件比較
| キャンペーン名 | 応募期間 | 参加条件 | 賞品内容と当選者数 |
|---|---|---|---|
| 第1弾:ブラックフライデー前夜祭キャンペーン | 2026年11月6日(金)〜11月19日(木) | アプリ内専用ページから応募 | デジタルギフト2,500円(100名) |
| 第2弾:ブラックフライデーレシート応募キャンペーン | 2026年11月20日(金)〜11月30日(月) | 対象店舗で税込2,500円以上のレシートを添えてアプリ内専用ページから応募 | A賞:5,000円相当の黒毛和牛(56名) B賞:デジタルギフト500円(40名) |
Ms.ガジェット第1弾の応募締め切り翌日からすぐに第2弾のレシート応募が始まるため、期間の切り替わりを押さえておきたいです。
11月16日より特集ページを開設、近隣店舗のセール情報を集約
「くふう トクバイ」では、2026年11月16日(月)より「ブラックフライデー特集ページ」を開設予定です。全国の導入店舗における関連セールやイベントのチラシ・お得情報が一括で掲載され、チラシが掲載されるたびに情報が随時更新されます。
これにより、利用者は近隣店舗のセール情報をまとめて確認し、比較することが可能です。なお、特集期間中は「くふう トクバイ」のアプリアイコンもブラックフライデー限定仕様のブラックカラーへ変更されます。
Ms.ガジェット近隣の食品スーパーのチラシ情報が更新ごとに一覧できるなら、どこで何を買うか比較しやすくなりそうです。
- 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。

トクバイ利用者を対象にした2,200名規模の調査ということで、普段からチラシや買い物を気にする層の関心の高さが分かります。