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タスカム、KOSSのヘッドホン「KPH40 Retro」をティアックストアで発売

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白背景にオレンジ色のイヤーパッドと金属製ヘッドバンドを備えたヘッドホン本体を配置した製品写真

タスカムは、KOSS製のオンイヤーヘッドホン「KPH40 Retro」を公式オンラインストア「ティアックストア」にて2026年11月4日より発売を開始しました。メーカー希望小売価格はオープンプライスで、ティアックストアでの参考税込価格は6,820円です。

目次

「KPH40 Retro」の製品概要

「KPH40 Retro」は、KOSSが65年以上にわたり培ってきた音へのこだわりとデザインを受け継いだオープンバック(開放型)のオンイヤーヘッドホンです。鮮やかなオレンジ色のフォームクッションと、ステンレススチール製ヘッドバンドのアクセントを組み合わせたレトロ感あふれる外観が特徴となっています。

音質面では15〜25,000 Hzという広帯域の周波数特性を備えています。KOSS独自のオープンエアサウンド設計により、開放感あふれる空間表現や深みのある低音、クリアな高音を再生し、細部まで再現されたHi-Fiサウンドを提供すると説明されています。

白背景にオレンジ色のイヤーパッドと金属製ヘッドバンドを備えたヘッドホン本体を配置した製品写真
Mr.ガジェット

15〜25,000Hzの周波数特性と開放型のオープンバック構造を組み合わせ、レトロな外観と広がりのあるサウンドの両立を図っています。

Ms.ガジェット

ステンレスのヘッドバンドに鮮やかなオレンジ色のクッションという組み合わせは、見た目にも個性的で引き立ちますね。

軽量オンイヤー設計と快適な装着感

本体構造には軽量なステンレススチール製ヘッドバンドを採用しています。調節可能なヘッドバンド機構と耳乗せ式のオープンバック設計を組み合わせることで、長時間のリスニング時でも疲れにくく快適な装着感を維持できるよう配慮されています。

Ms.ガジェット

ステンレススチール製で軽量なオンイヤー型なら、長時間の作業やリスニングの際も頭への負担が少なそうで注目しています。

「KPH40 Retro」の主な仕様と販売条件

「KPH40 Retro」の主な仕様ならびに販売情報は以下の通りです。

項目内容
品名ヘッドホン
型名KPH40 Retro
周波数特性15~25,000 Hz
設計オープンバック(開放型)/オンイヤー設計
ヘッドバンド調節可能ステンレススチール製
クッションオレンジ色フォームクッション
メーカー希望小売価格オープンプライス
参考税込価格6,820円(ティアックストア販売価格)
国内発売日2026年11月4日
販売チャンネルティアック公式オンラインストア「ティアックストア」
KOSS KPH40 Retro 製品仕様・販売情報
Mr.ガジェット

オープンプライス設定ですが、公式オンラインストアのティアックストアでは参考税込価格として6,820円で販売されています。

Ms.ガジェット

手頃な価格帯で購入できるレトロスタイルのヘッドホンとして、選択肢に入りやすい設定だと感じます。

国内正規代理店としての取り扱いについて

KOSS社は1958年に「SP/3」を発売して以来、60年以上にわたり製品を展開しているアメリカのヘッドホンメーカーです。日本国内においては、ティアック株式会社が正規代理店として取り扱っています。なお、発表資料内には代理店開始年について「1998年より」と「1988年から」の2通りの表記が存在しており、正確な開始年は本資料からは確定できません。

Mr.ガジェット

発表資料内ではティアックによる正規代理店としての取り扱い開始年が1998年と1988年の2通りで記載されており、資料上では確定できません。

Ms.ガジェット

長年にわたって取り扱いが続いているブランドという背景は分かりますが、年数の記載に違いがある点は押さえておきたいですね。

  • 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。
白背景にオレンジ色のイヤーパッドと金属製ヘッドバンドを備えたヘッドホン本体を配置した製品写真

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