小泉成器株式会社は、遠赤外線加工ヒーターを搭載した「オーブントースター(KOS-1219/H)」を2026年11月より全国の家電量販店を中心に順次発売すると発表しました。トースト3枚を同時に焼ける幅約31cmのワイド庫内を備えています。
「KOS-1219/H」の概要と庫内サイズ
小泉成器のオーブントースター「KOS-1219/H」は、本体カラーにグレーを採用した調理家電です。庫内は幅約31cmの広々とした設計で、トーストなら一度に3枚を並べて焼き上げることができます。また、付属のトレーを使用することで、直径25cmサイズのピザもそのままセットして調理可能です。


Mr.ガジェット幅約31cmの庫内はトースト3枚を並べて焼ける広さで、トレーを使えば25cmサイズのピザにも対応する設計です。
Ms.ガジェット朝食で何枚も続けて焼かずに済むのは、家族で暮らしている食卓だと助かりそうですね。
遠赤外線加工ヒーターと温度・タイマー調節
加熱機構には、上部ヒーターのみに遠赤外線加工ヒーターを採用しています。食材を素早くこんがりと焼き上げ、中はふっくら、外はこんがりとした食感に仕上げると説明されています。

本体前面の操作部にはアナログつまみを備え、約90〜260℃の無段階温度調節と、最長15分のタイマー設定に対応します。つまみを回すだけでメニューに応じた焼き加減へ簡単に調節できます。

Mr.ガジェット遠赤外線加工ヒーターは上部のみに配置されており、温度は約90〜260℃、タイマーは最長15分まで調節可能です。
Ms.ガジェット上側だけ遠赤ヒーターになっている点や、温度を90度から細かく合わせられる使い勝手が気になります。
メッシュ焼網とお手入れの構造
庫内には食材が落ちにくいメッシュ焼網を搭載しています。焼網本体と底部のくず受け皿はそれぞれ取り外せる構造となっており、調理後のお手入れを容易に行えます。



販売ルートと製品詳細の案内
「KOS-1219/H」は2026年11月より全国の家電量販店を中心に順次発売されるほか、コイズミオンラインショップでも取り扱いが行われます。製品の仕様や詳細については小泉成器商品総合サイトにて公開されています。
Ms.ガジェット量販店店頭だけでなく直営のオンラインショップでも順次取り扱いが始まるのですね。
- 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。

メッシュ状の網になっていて、くず受け皿と一緒に丸ごと外して洗えるなら日頃の掃除もしやすそうですね。