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カゴメディア、「きのこの山ワイヤレスイヤホン Pro」の商品化決定を発表 開始48分で1,000台を突破

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充電ケースとイヤホン本体の外観に告知テキストや製品特徴の説明が配置された発表図版

カゴメディア株式会社は、株式会社 明治の正式ライセンスのもと、応援購入サービス「Makuake」にて展開する「きのこの山ワイヤレスイヤホン Pro」が、商品化条件の1,000台を突破し商品化が正式決定したと発表しました。2026年11月1日12時に開始されたプロジェクトは、All or Nothing方式のもと48分後の12時48分に目標を達成しました。

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目次

「きのこの山ワイヤレスイヤホン Pro」商品化決定の経緯

2024年3月に発売された初代「きのこの山ワイヤレスイヤホン」は、3,500台限定で展開され約10分で完売しました。明治「きのこの山」を再現したデザインやAI同時翻訳機能で注目を集めた初代から約2年半を経て、第二世代モデルとして「きのこの山ワイヤレスイヤホン Pro」の開発が進められていました。

今回の復活プロジェクトにあたっては、1,000台の応援購入が集まらなければ商品化を見送る「All or Nothing」方式が採用されました。2026年11月1日12時の募集開始後、48分が経過した12時48分に1,000台のお申し込みを突破し、製品化の基準を満たしました。

Mr.ガジェット

初代の完売から2年半を経て、目標未達なら発売しないAll or Nothing方式で開始され、わずか48分で1,000台をクリアしました。

Ms.ガジェット

48分で1,000台達成というのは、初代の人気ぶりを考えても凄まじい反響ですね。

第二世代モデル「Pro」における主な進化点

第二世代となる「きのこの山ワイヤレスイヤホン Pro」は、初代のデザインを継承しつつ、音質、操作性、装着感、バッテリー性能の各面で改良が行われています。低音はより力強く、高音はより明瞭に再生できるよう音質面でのアップデートが図られました。

装着面ではメモリーフォームを採用して装着感を改善したほか、タッチ操作の精度向上が図られています。さらに充電ケースの待機可能期間は、初代の約26日から約80日へと約3倍に延びています。

充電ケースとイヤホン本体の外観に告知テキストや製品特徴の説明が配置された発表図版
Mr.ガジェット

外観のデザインを維持しながら、音質の改善やメモリーフォームの採用、充電ケース待機期間が約26日から約80日へ延びるなど日常の使い勝手が強化されています。

Ms.ガジェット

見た目のユニークさだけでなく、待機時間が約3倍になるなどイヤホンとしての基本性能もしっかり手が入っているのが気になります。

「きのこの山ワイヤレスイヤホン Pro」公式PVの公開

今回の商品化決定に合わせて、製品の公式プロモーションビデオ(PV)がYouTube上にて公開されました。映像内では製品の意匠や機能イメージが紹介されています。

耳元に装着されたイヤホンと製品ロゴタイトルが配置されたプロモーション写真
Ms.ガジェット

動画で実際の装着イメージや質感が確認できるのは嬉しいポイントです。

Makuakeにおけるプロジェクト概要と販売条件

Makuakeにおける「きのこの山ワイヤレスイヤホン復活プロジェクト」は、申込期限である2026年12月13日22時まで引き続き応援購入の受付が行われます。初代とは異なり台数制限による販売終了ではなく、申し込まれた数量に応じた受注生産方式を採用しています。今後の一般発売については未定とされています。

製造完了後の商品発送時期は、2027年3月中旬以降に順次発送開始予定となっています。

項目内容
プロジェクト名きのこの山ワイヤレスイヤホン復活プロジェクト
商品名きのこの山ワイヤレスイヤホン Pro
発売元 / ライセンス元カゴメディア株式会社 / 株式会社 明治
販売プラットフォームMakuake
販売台数上限なし(申込数量に応じて製造)
申込期限2026年12月13日(日)22:00まで
発送時期2027年3月中旬以降 順次発送開始(予定)
通常価格36,300円(税込)
リターン①【開始24時間限定】先着1,000台29,800円(税込)※終了
リターン②【超早割】2,000台限定31,800円(税込)
リターン③【早割】2,000台限定33,000円(税込)
リターン④【ファイナル割】3,000台限定34,800円(税込)
きのこの山ワイヤレスイヤホン Pro Makuakeプロジェクト概要
Mr.ガジェット

開始24時間限定のリターンは終了していますが、上限なしの受注生産方式のため2026年12月13日まで早割などのプランで申し込みが可能です。

Ms.ガジェット

数量限定の先着争いではなく受注生産になったことで、欲しい人が落ち着いて検討できるのは安心ですね。

  • 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。
充電ケースとイヤホン本体の外観に告知テキストや製品特徴の説明が配置された発表図版

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