キッズコネクト株式会社は、2026年11月19日と20日の2日間にわたり、保育・教育施設の運営や現場に役立つ製品・サービスが集結するビジネス展示会「保育博2026」に出展することを発表しました。会場は東京都港区の東京都立産業貿易センター 浜松町館で、入場料は無料となっています。

保育博2026の開催概要と出展ブース情報
「保育博2026」は、保育所、幼稚園、こども園をはじめとする保育・教育関連施設の運営者や現場従事者を対象にしたビジネスフェアです。キッズコネクトは3階のICTゾーンに出展し、小間番号「3F-A00」にブースを構えます。開催時間は両日ともに10:00から17:00までですが、最終日となる11月20日は16:30で終了する予定です。
| 項目 | 詳細内容 |
|---|---|
| 会期 | 2026年11月19日(木)、20日(金)※最終日は16:30まで |
| 開催時間 | 10:00~17:00 |
| 会場 | 東京都立産業貿易センター 浜松町館(東京都港区海岸1-7-1) |
| 出展フロア・ゾーン | 3F ICTゾーン |
| 小間番号 | 3F-A00 |
| 入場料 | 無料 |
Mr.ガジェット会期は2日間ですが、最終日は16:30閉館と終了時刻が30分早くなっている点には留意したいところです。
Ms.ガジェット入場無料の展示会なので、会場の浜松町館へ足を運ぶ際は2日目のタイムスケジュールに気をつけて計画を立てたいですね。
教育・保育ICTシステム「KidsDiary」の展示内容
キッズコネクトの出展ブースでは、教育・保育ICTシステム「KidsDiary(キッズダイアリー)」が紹介されます。「KidsDiary」は、現場の声をもとに開発された“マニュアルの要らない”システムを掲げており、幼稚園、保育園、学童、スクールなどの施設において、職員が事務作業に追われず子どもと向き合う時間を最大化できるよう設計されています。
会期中のブースには、来場者が実際に操作できるデモ機が配備されます。現在利用している他社システムとの比較や、各施設の実情に合わせた運用方法の検討ができるよう、幼稚園や保育園での具体的な活用事例を交えてシステムの特徴や操作性が案内される予定です。
Mr.ガジェット現場で毎日触る業務システムは、マニュアルなしで直感的に動かせるかどうかが導入定着の重要な分かれ目になります。
Ms.ガジェット画面の見やすさや入力手順は実際に触ってみないと掴みにくい部分なので、会場でデモ機を直接試せる機会があるのは助かります。
保育現場の業務改善と自治体連携の取り組み
キッズコネクトでは、自治体や保育施設への研修・コンサルティングを通じた業務改善やICT活用支援を展開しています。同社はこども家庭庁の「保育ICTラボ事業」に採択されており、静岡県富士市、茨城県取手市、埼玉県富士見市の3自治体と連携した事業を推進しています。
自治体との連携においては、子どもの姿や振り返りを次の保育へ生かす「保育の循環」の支援に加え、現場の業務実態に即した業務の可視化や役割分担の見直しに取り組んでいるとしています。ブースではICTシステムの導入だけでなく、これら現場の業務改善に関する相談も受け付けます。
- 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。

単なるソフトの導入にとどまらず、自治体と組んで業務の可視化や役割分担まで踏み込んでいる支援事例の話は詳しく聞いてみたくなります。