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ジャガーノート、警備DX導入企業6社の特別インタビュー動画を連続公開 「警備の日」記念企画の第2弾は孝栄産業

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KOMAINUが「警備の現場をあらためて考える」特別企画をお届けします。

警備業向けクラウド管制・業務システム「KOMAINU(コマイヌ)」を提供する株式会社ジャガーノートは、11月1日の「警備の日」に合わせた特別企画として、警備DXを導入した企業6社の特別インタビュー動画および記事を連続公開しています。1972年11月1日の警備業法施行を記念して制定された「警備の日」を契機に、全国の警備現場やバックオフィスを支える管制・事務・経営者へ向けた発信として実施されます。

目次

特別インタビュー動画企画の概要

本企画では、地域や規模、抱える課題が異なる警備会社全6社の経営者や管制担当者が登場します。システムの機能スペックだけでなく、導入前の課題や現場運用の苦労、導入後の変化やDX化で新たに生じた課題までを動画と記事の2本立てで紹介する構成です。

KOMAINUが「警備の現場をあらためて考える」特別企画をお届けします。
KOMAINUが「警備の現場をあらためて考える」特別企画をお届けします。
Mr.ガジェット

6社それぞれの規模や地域が異なる事例を動画と記事の両面で揃えている点が注目されます。

Ms.ガジェット

良い面だけでなくDXで新たに見えた課題まで触れられているそうなので、現場の率直な声が気になります。

第1弾 エムアイディ株式会社の導入事例

11月1日に公開された第1弾では、京都府のエムアイディ株式会社(隊員約200名)を取り上げています。1990年創業で平均年齢60歳を超える同社は、交通誘導から施設警備、保安警備までを手がけています。従来はホワイトボードや紙、Excelで行っていた管制業務をKOMAINUでデジタル化しました。

エムアイディ株式会社様
エムアイディ株式会社様

発表によると、導入後は最高齢85歳の隊員も含めて100%アプリ運用へ移行し、警備未経験の新人2名で管制業務をすべて回せる体制を構築したとしています。さらに管制データを起点とした請求・給与のワンクリック処理により、管制を担当する業務部において完全週休2日制を実現したと説明されています。

Mr.ガジェット

平均年齢60歳超で最高齢85歳の隊員がいる組織でのアプリ運用実績は、業界内のデジタル化への捉え方に一石を投じる内容です。

Ms.ガジェット

新人2名で管制業務を回し完全週休2日制につなげたという体制の変化は、バックオフィス業務の負担軽減として目を引きます。

第2弾 株式会社孝栄産業の導入事例

続く第2弾として、11月9日に大阪府四條畷市の株式会社孝栄産業(隊員約90名)のインタビュー動画が公開されます。同社は創業30年の土木建設業を親会社に持ち、2023年に警備事業を立ち上げました。建設現場側で経験した警備員の配置ミスや現場住所の間違いといった課題を踏まえ、警備事業の開始と同時にKOMAINUを導入しています。

株式会社孝栄産業様
株式会社孝栄産業様

導入効果として、設立から1年半で約90名体制へ拡大したこと、給与計算を1人あたり約1分半で完了させ専任事務員を採用せずに約90名を管理できている体制を挙げています。事務作業の自動化で創出した時間を採用活動へ投資し、20代が約4割を占める組織を構築したと公表されています。

Ms.ガジェット

事業立ち上げと同時に導入して専任事務員なしで90名規模を管理できているという点は、スタートアップ特有の時間の使い方として興味深いです。

第3弾から第6弾の順次公開と公開先

第3弾以降も、それぞれ異なる地域や規模、課題を持つ警備会社4社のインタビュー動画が順次公開される予定です。最新の公開情報はKOMAINU公式サイト内の特設ページおよび導入事例一覧ページにて案内されます。

Ms.ガジェット

第3弾から第6弾でどのような地域や規模の警備会社が登場するのか、順次公開される事例の内容も注目したいところです。

警備業向けクラウド管制・業務システム「KOMAINU」の機能と運用体制

KOMAINUは、1号業務および2号業務に対応した警備業のバックオフィス業務を一元管理するクラウド型プラットフォームです。直行直帰の多い警備現場で課題となりやすい上下番管理や電話・ホワイトボードによる属人化を解消するため、Web環境から利用できる構成を採用しています。

すごいぞKOMAINU
すごいぞKOMAINU
KOMAINUのできること
KOMAINUのできること

主な対応機能は以下の通りです。

  • 管制管理およびAI自動配置
  • 契約管理および上下番管理
  • 売掛管理、売上集計、請求発行、給与発行
  • 労務管理および備付帳簿の自動生成

200拠点以上の現場で利用されており、2026年9月時点での利用継続率は98%以上と公表されています。契約企業からの要望を反映するため毎月30〜40回のシステムアップデートを実施しているほか、導入支援として電話、Zoom、チャットによる無制限のサポート窓口を提供しています。

Mr.ガジェット

上下番や配置管理から給与・請求までを一元化しつつ、毎月30〜40回の更新を重ねる運用体制が示されています。

Ms.ガジェット

電話やZoom、チャットによる無制限のサポート窓口がある点は、導入に不安がある企業にとって判断材料になりそうです。

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関連サービス「KOMAサイン」と運営体制

ジャガーノートはKOMAINUに加え、特許取得済みの警備報告書電子化システム「KOMAサイン」も提供しています。両システムを合わせた導入社数は200社を超えており、警備業界特有の事務処理フローのデジタル化を推進しています。

KOMAINUとKOMAサイン
KOMAINUとKOMAサイン
Ms.ガジェット

業務管理のKOMAINUだけでなく報告書を電子化するKOMAサインも含めて、現場書類のデジタル化が進められている構成ですね。

  • 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。
KOMAINUが「警備の現場をあらためて考える」特別企画をお届けします。

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