株式会社アイエスエフネットジョイは、2026年7月17日付で、厚生労働省の東京労働局より、障害者雇用の優良な中小事業主として「もにす認定」を取得したと発表しました。
同社はこれまで、多様な人材が能力を最大限に発揮できるよう、職場環境の整備や支援体制の構築に尽力しています。こうした継続的な障がい者雇用の取り組みが客観的に評価され、今回の認定に至りとのことです。
目次
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もにす認定取得の背景と評価された主な取り組み
今回の認定取得にあたり、同社では働きやすい職場環境づくりの取り組みが評価されています。具体的な評価項目は以下の通りとなっています。
- 柔軟な勤務形態の整備・活用:時差出勤制度やパートタイマー向けの短時間勤務制度を就業規則に定め、個々の特性や体調に配慮した柔軟な働き方を整備しています。
- 専門的な支援体制の確立:社内に専門的なノウハウを持つ人材を育成・配置し、対象となる従業員の職場適応を支援するとともに組織全体のサポート体制を構築しています。
- 従業員の高いワーク・エンゲージメント:定期的な満足度調査では、業務にやりがいや成長を感じている従業員の割合が6割を超えています。
このような体制により、高い意欲を維持しながら活躍できる環境が整っていると説明しています。
アイエスエフネットジョイの主な取り組みと今後の展望
同社では、障がい者の「働く喜び」と「市場価値の向上」、そして企業の安定雇用の推進に向けたさまざまな取り組みを展開しています。グループのIT事業と連携し、支援員の伴走のもとで未経験からクラウドエンジニアを育成するAWS(Amazon Web Services)研修などが実施されています。
また、新制度の「就労選択支援」をいち早く導入し、特別支援学校の教員向け研修や地域イベントを通じて教育と福祉の境界を越えた連携を強化しています。
今後は、独自の研修を通じた専門性の高い人材の育成をさらに拡大する予定です。あわせて、就労選択支援制度における地域や教育機関との連携を深めるとともに、一般企業向けの雇用・定着・復職支援のソリューション展開にも注力していくとのことです。
Ms.ガジェットITと福祉を融合させた人材育成や、地域との連携など多角的な取り組みが行われているのが印象的です。
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